サッカー日本代表がコートジボワールに敗戦しました。
あんまり悲観的になる事じゃない・・・・
と私は思うのです。
試合後の選手のコメントに多かったのは
自分達のサッカーが出来なかった
私は思うのです。
自分達のサッカーって何?
日本に自分達のサッカーが有るのでしょうか?
人のマネをしているサッカーは、自分達のサッカーとは違うのではないでしょうか?
日本のポゼッションサッカーは、他国のマネだと思うのです。
だいたいにして、サッカーは相手により戦術を変えるものなのではないでしょうか?
ボゼッションサッカーのスペインがオランダに1-5で負けました。
ポゼッションサッカーの崩壊?
とは思わないけれども、少し考えてもいいのではないかと思います。
私は、今でも2006年の日本代表が一番強かったと思っています。
個々の戦いで負けていなかったからです。
そして、中田英寿という司令塔もいました。
今の日本代表は、本田のチームです。
本田が不調ならば、チームが機能しない・・・・
本田の後頭部をアップした時に、円形脱毛症を発見しました。
相当悩んでいるのでしょう。
今日も、彼の凡ミスからパスをカットされて、そのままカウンターを決められて同点。
本田は得点を決めたけれども、不調ではないかと思っています。
しかし、それ以前に考える事が有るのではないか?
つまり、一流のメンバーが相手になると、急に通用しなくなる選手が存在すると云う事。
日本代表は、そんな選手が多いのでしょう。
一流のメンバーが相手になっても通用した選手は、中田英寿くらいですか?
そんな日本代表が、ワールドカップで、どう戦うのか?
今一度、考えて見るべきではないかと・・・・・私は思っています。