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僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

今回、紹介するのは意気地無しオタク関連の方々です。

一人目は、ロッカールームで、私が着替えていると、わざとロッカールームに戻って来てドリンクを

飲むチキン君。

最初は、分らなかったけれども、あるキッカケで、好意を持っている事がバレてしまった・・・・

ロッカールームに入って来ても、私が着替えないようになったら、ロッカーに戻って来てドリンクを飲

む事を止めてしまったチキン君。

・・・・・残念でした。


次に紹介するのは、20代のマザコン&ナルシスト。 (ちょっと耳が痛い・・・・)

さりげなく、お昼の食堂で近くに座るのですが、一緒に自販機に並ぶと焦りまくるマザコン&ナルシスト。

ママの云いつけをちゃんと守って、ゲイの世界なんかに飛び込んじゃだめですよ!


その次は 「これがオタクと呼ばれる人達か!」

と私を納得させた20代。

お昼の食堂で、すぐ近くに座る度胸には敬服するのですが・・・・・・

いかんせん・・・・・・・汗臭い!

我慢できなくて、席を移動したりして御免ねオタク君。


と云うわけで、お昼の食堂では、ゲイの新入社員、マザコン&ナルシスト、オタク君に囲まれて

しまうのですが。

ちょっと疑問に思っているのは、これらの人達の軽さです。

昔は、男に好意を持っている事を、絶対に隠し徹したのです。

もし、周りに知られたら、社会から弾き出されるからです。

その代わり、意を決すれば真正面から見つめてくるような人が多かった。

つまり、私に決断をせまって来たわけです。

だから、私も完璧に無視して拒絶しなければならなかった。

強い意志が双方に必要でした。


ところが、これらの人達は・・・・・・軽いのです。

重大な決意なんか、まったく感じられません。

ちょっとナイスな叔父様・・・・・・・まあ、そんな処でしょうか?


これも、時代の流れかも知れませんが。

子供を作る人が減っている理由は、こういう軽い人達の増加なのだろうと。

これじゃあ、子供を育てる力が湧いて来るのかと。

子供を抱えて四苦八苦の叔父さんには、思えてしまうのでした。