僕、オカマじゃないよ。 -14ページ目

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

美中年の憂鬱 を書いたのは、理由があります。

このブログの読者の皆さんは、書く意味も無いような事に思えたのでは?

これまでブログに書いてきた事に比べれば、些細な事件だから・・・


でも、私なりに驚いた事が有ったから、書いたのです。

若い時は、私も 可愛い と云われる事もありました。

それから、これはブログに、ずっと書き続けている事だけれど 

男性の5人に1人は可愛い男の子なら抱けるバイセクシャル

と思っていました。

だから  可愛い男の子なら抱けるバイセクシャル  の人が私にチョッカイを出したのだと

思っていたのです。


しかし、今の私は、まったく違います。可愛く無い男性なのです。

つまり、前記事の人達は、可愛く無い男性に好意を寄せて来たと云う事。

つまり  彼らは、ゲイである

私の、経験した事のない事件なのです。

しかも、なんとも・・・・・・軽い。

戸惑いや、決意なんか感じられません。


私の知らない内に、別の世界が扉を開いてしまったのでしょうか?

私には、若い人達の事は窺い知る手段もないけれど。

彼らは、同種の匂いを嗅ぎ分けて、グループを形成しているように見えました。

これは、想像も出来なかったことです。