美中年の憂鬱 を書いたのは、理由があります。
このブログの読者の皆さんは、書く意味も無いような事に思えたのでは?
これまでブログに書いてきた事に比べれば、些細な事件だから・・・
でも、私なりに驚いた事が有ったから、書いたのです。
若い時は、私も 可愛い と云われる事もありました。
それから、これはブログに、ずっと書き続けている事だけれど
男性の5人に1人は可愛い男の子なら抱けるバイセクシャル
と思っていました。
だから 可愛い男の子なら抱けるバイセクシャル の人が私にチョッカイを出したのだと
思っていたのです。
しかし、今の私は、まったく違います。可愛く無い男性なのです。
つまり、前記事の人達は、可愛く無い男性に好意を寄せて来たと云う事。
つまり 彼らは、ゲイである
私の、経験した事のない事件なのです。
しかも、なんとも・・・・・・軽い。
戸惑いや、決意なんか感じられません。
私の知らない内に、別の世界が扉を開いてしまったのでしょうか?
私には、若い人達の事は窺い知る手段もないけれど。
彼らは、同種の匂いを嗅ぎ分けて、グループを形成しているように見えました。
これは、想像も出来なかったことです。