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僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。


ゲイの人は・・・・・・少年期に、自分はゲイだと悟る時代。

女性になりたい男性も・・・・・・少年期から、自分の性に正直になれる時代。

可愛い男の子が好きなバイセクシャルが・・・・・・・少年期に、その事に気がつく時代。



もう、そう云う時代なのかも知れない。

女性になりたい男性は、少年期  (中学生時代?)に 、女性願望に気が付いているのでは?

そうでないと、ぺジックみたいな人は、出てこないと思う。

つまり、20歳まで男性として暮らした後で、女性になろうとしても、どうしても違和感がある。

昔は、そういう人が多かった。

だから、オカマとか蔑称で呼ばれた。

だけど、少年期に気がついて、女性として成長したら、ぺジックのようになれるかも。


もう、そう云う時代なのかも知れない。

私が知らなかっただけで。

ゲイの人達、トランスジェンダーの人達。

そうでないノーマルの人達。

そして、私のような中途半端な人達。

みんな、その事を、少年期に気が付いて生きてゆく。

そんな時代なのかも知れない。


遅すぎる。

20歳を越えてから知ったのでは、遅すぎる。

どうしても、20歳を越えてからじゃ、間に合わない事がある。

良い事だとは、思う。


良い事だとは思うけど。素直に喜べないのは・・・・・・何故?