僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

私の人生には、どうしても人に言えない秘密があるのです。
$僕、オカマじゃないよ。
オカマじゃないけれども。

私はバイセクシャルです。

この事を抜きにして私の人生は語れません。

いつも美少年に恋をしていたような気がする。

こんな人生を人に語れないでしょう?

それで、このブログに書き込むことにしたのです。


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こんにちは、hiro です。

今までは、あまり書かなかったんだけれども、私の好きな web  comic について書こうと思います。

初めは  秘密の金魚  ググるとすぐ分かるので、検索してください。

とても大切なサイトで、無くなってしまわないか? とても不安です。

多くの人は、トワとシュンの話が好きだと思うけど、私の心に残るのは ユウジ です。

本木英明は裕二と美大で出会ってしまいます。

窓辺に佇む ユウジ に、本木は一目惚れをしてしまいました。

ユウジ はノーマルですが、本木はゲイです。

いろいろな事が有って、二人は離れてしまいますが、ユウジ の展覧会で二人は再会します。

でも、同居しているタケルのもとに、本木は帰って来ます。

タケルは、本木が今でも ユウジ が好きな事を知っています。

その時、タケルは初めて本木への気持ちを語ります。

「だって、僕はウリをしてたんだよ? そんな奴、恋人にしたい?」

この一言を書くために、作者は書いたと思いませんが・・・凄い言葉です。


次に紹介したいのは オカマツ です。

神は細部に宿る と申しますが、私は この作者は天才だ と思います。

何気ない日常の会話に、私は息を飲み込みます。

まるで、倉田江美を彷彿させるような会話に 天才だ と思わずにいられません。

例えば、男の子が告白してくれた女の子に云うのです。

「俺にキスしてみて」

「何よソレ?付き合ってくれないくせに?」

無感動で、唇から身体が冷えていくのが分かった。


どの話も、独特の面白さがありますので、御一読を勧めます。

このまま、web  comic で終わるのは、とても寂しい・・・・

できれば、表舞台で活躍して欲しいのです。


そして最後は omomi  です。

このサイトについては、私の話より見てもらう方が手っ取り早いと思います。

実際に、こんな風じゃないでしょうか?

最初から、男子どうしのラブに違和感が無い分けないですよね?

どこからか、違和感に見られていると云う感じ・・・・

男の子なら、感じざる負えない事だと思います。


でも・・・・本当に私が思っているのは。

なんで、こんな気持ちが女の子に分かるの?

と云う事なんですよ?

とても複雑な気持ちです。

だって、男性が発信してもいない事なのに、女性の方が細部に詳しいって・・・・何?