先日仕事中にある女性の悩みを聞いたのですが、ぶっちゃけ中々に波乱万丈でした




三人の子持ちのシングルマザーさんですが、どうやら「別れた夫が自分名義のカードを勝手につかって50万円の負債を抱えた」。「今月6万円が引きをとされてた」。「子供は高校生と中学生だが、柔道部で食べ盛りなので食費は削れない。」「収入は20万円/月で今までかつかつだった。」




という理由で今月からどうしよう・・・という悩みを今月から抱えていたそうです




正直自分はこの女性とは当初仕事の話をする予定でしたが、そのときは仕事仲間含めひとまず聞き役に徹しました。




そのときは仕事仲間に実家が農家の人がいて米を送るといってくれたりいろいろ助け合っていこうという話がメインでしたが、次に合うときには僕は思い切って仕事のはなしを切り出そうと思っています。




理由はその話を聞いていた僕の上司の人が言った言葉に共感したからで、「生活費で困っているのなら解決策は『収入や利益を増やす』ことしかないと思うから」です




傷心中の人に仕事の話をするのは正直言い気はしないし、反対する人もいるかもしれません。




ですが、一番その人のためになるものを考えたときに必要なのは「その場しのぎの援助」ではなく「収入を得るための手段」だと思うからです。




実際にその人がどう思うかはまだわかりませんが、「これが自分たちのベストです」という気持ちを伝えることが大事だと思っています。




たとえそのときはいやな気持ちにさせることになっても、僕も上司の人と同じく小善(相手との仲が崩れない範囲でのみ動く善)ではなく大善(建前とかではなく自分の本音で動く善⇒自分と相手の仲がが傷つくよりもホントに相手のためになることを言うこと)を重視したいと思いました





2012年が始まって、いよいよ「明けましておめでとう」気分(笑)も終わろうか(1/15)といったところですが・・・



正直好調なスタートができてこのまま突っ走りたいところですが、今日はまたひとりビジネスにおける素晴らしい考えを持った方のお話を聞くことができました!!



ただ・・人によってはちょっとショックな話になるかも(笑)



なにせ最初はキャリアコンサルティングの講師としてお会いしたのですが、第一声が「宅建はもはや資格ではなく死格だ」ですから・・・ぶっちゃけすぎでしょう(笑笑)



その方は大阪におけるマンション管理業務主任者の業界の第一人者に当たる方ですが、その資格すら普通にけなしたりもしますから(ただし、フォローもうまいです)正に言いたい放題でさぞかし本人は気分良く話してたと思います。



しかし、その人の話を聞いてるうちにぼくは、この人が「資格とは就職のためよりは起業のためにあるものだ」といってるんだとなんとなく思うようになりました。



キャリコン(就職支援)のセミナーでどうどうと起業の話をすること自体がかなり型破りなのは、もはやフォローのしようも無いでしょう(笑)



しかし、それ以上にすごいのは、「よくよく考えたらちゃんとキャリコンになっている」ということです(笑笑)



「資格だけでは新卒には勝てない」とか「大事なのは『資格は職に就くためのものではなく職をつくるためのものだ』」といった言葉には、きちんとした裏づけがあり、「新しいビジネスは自分の経験を合わせたものからできる」といった言葉はその場にいた人に勇気を与えたことは雰囲気から察することができました。



そしてこの人曰く、資格とは『生きるための知恵』のようなものだそうです。



ぼくはこれととても良く似たことを書いてる本を知っています。



『学問のすすめ』(福沢諭吉)です。



就職支援のはずが最後にはひたすら「新しいビジネスの考え方」を説いていたあたりも福沢諭吉真っ青の破天荒ぶりでした(笑)



この人の話はとてもここでは書ききれるものではありませんが、誰よりも勇気をもらったのが僕であることには絶対の自信があります!!



仕事が、お金が無いなら生み出せばいい・・・そして人を雇うことは最高の社会貢献である。



この考えは、間違いなく社会が後押ししていることを確信しました。






あけましておめでとうございます!!




2012年はここ1,2年であったいろいろなこと(シャインランナーズ立ち上げや代理店の独立、MLMなど)の総決算として、「ビジネスとして結果を出す」ことを目指して意向と思います!!




今まで自分がもってた執着や愛着をいったんおあずけし、純粋に「儲かるためにはどうすればいいか??」という身もふたも無いことを追求したいと思っています(もちろん詐欺とかそういうのは論外です)。




実はこの考え・・僕の愛読書のほとんどの教えに反することです。




僕が読んだ本は、ほとんどは「お金のことを忘れ、好きなことを続けていればお金は自然とたまっていく」っという内容が書いてあったのですが・・今年は「自分が好きだと思ったこと」よりも「自分が儲かりそうだと思ったこと」を優先してやっていきます!!




ひょっとしたら「その考えは間違ってる」と言われるかもしれませんが、実際に独立した人や家族のために働いてるいろんな人たちに会ってきて「自分の体も人生も自分だけのものじゃない」ということを肌で感じた身としては「自分が楽しむこと」を基準に仕事お選ぶことが必ずしも正しいとは思えなくなってきているのを正直実感しています。




実は先日仕事の関係で東京にいる僕の兄が入籍していたことを知りました。




今年からは僕の兄貴も「自分だけのために働くわけではない」と言う気持ちを持って仕事に挑むと思います。




守るものがあるからそのために「もっと稼いでやる」というきが生まれてくるのは間違いないでしょう。




だとしたら「利益を追求すること」はものすごく純粋な「人のための行為」だとぼくは思います。




守りたい人がいるから人はがんばれる。




これは100%僕の価値観で理想ですが、みんなが大事な人のために今までよりもあと数時間「(本業であれ副業その他であれ)稼ぐこと」に本気になることができたら日本の景気は良くなると思っています。