先日仕事中にある女性の悩みを聞いたのですが、ぶっちゃけ中々に波乱万丈でした
三人の子持ちのシングルマザーさんですが、どうやら「別れた夫が自分名義のカードを勝手につかって50万円の負債を抱えた」。「今月6万円が引きをとされてた」。「子供は高校生と中学生だが、柔道部で食べ盛りなので食費は削れない。」「収入は20万円/月で今までかつかつだった。」
という理由で今月からどうしよう・・・という悩みを今月から抱えていたそうです
正直自分はこの女性とは当初仕事の話をする予定でしたが、そのときは仕事仲間含めひとまず聞き役に徹しました。
そのときは仕事仲間に実家が農家の人がいて米を送るといってくれたりいろいろ助け合っていこうという話がメインでしたが、次に合うときには僕は思い切って仕事のはなしを切り出そうと思っています。
理由はその話を聞いていた僕の上司の人が言った言葉に共感したからで、「生活費で困っているのなら解決策は『収入や利益を増やす』ことしかないと思うから」です
傷心中の人に仕事の話をするのは正直言い気はしないし、反対する人もいるかもしれません。
ですが、一番その人のためになるものを考えたときに必要なのは「その場しのぎの援助」ではなく「収入を得るための手段」だと思うからです。
実際にその人がどう思うかはまだわかりませんが、「これが自分たちのベストです」という気持ちを伝えることが大事だと思っています。
たとえそのときはいやな気持ちにさせることになっても、僕も上司の人と同じく小善(相手との仲が崩れない範囲でのみ動く善)ではなく大善(建前とかではなく自分の本音で動く善⇒自分と相手の仲がが傷つくよりもホントに相手のためになることを言うこと)を重視したいと思いました