ブラックハヤテ2号/食べ歩きして御免ゞ -24ページ目


(*⌒▽⌒*)
趣味の合間にする
お仕事

名古屋市熱田区を
起点として
豊橋市に至るR247は
ハヤテにとって欠かせぬ
幹線道路なんダ

今日も今日とて
〇〇〇銀行武豊支店に
向かう途中
ふと
“ハヤテお邪魔んマ~
閻魔帳”の
行ってみたいお店
No.5のお店の事が
頭を過ったんダ~
確か
この近くだってネ



…愛知県知多郡
武豊町砂川1-13

…0569-47-8030

…
11:00~18:00
8:30~18:00(土日祝日)

…月・火曜日

…4台(店舗北側の
“備長扇屋”ハンの
駐車スペースも

だヨ

)

…完全禁煙




↑↑↑
斜め向かいにあんな店
店舗南にこんな店が
あるんだヨ

↓↓↓

目的地100㍍圏内に
チェックしてあったお店が
あるとは
お釈迦様でも
知らんかったはナ~

ブラックハヤテ2号
“gon狐”の助言を
ignoreしちゃって
【cafe orussell
(カフェ オラッセル)】さんへ
男一匹
“hime”ブログ頼りに
単独アタックだゼェ~(o^-')b








オープンが

2014/05/31
って事は
4ケ月ちかく
その存在に気づかず
通過してまっとったワケだ~
°・(ノД`)・°・ジュル
でもサ~
こげな外観やと
素通りしとっても
当たり前と思わん

玄関口がこっち向いてる
ワケでなし
ちょっと見
美容院にしか
思えんもネ~(ノ_・。)
それもそのはず
「カフェ オラッセル」ハンは
エステ&ブライダルサロンに
併設されてるカフェなんヨ

さてさて
中さ入ってみるベ~






巷にはサ~
近ごろ“複合型カフェ”
って~のが
増えてるよネ

入店すると
右サイドにさほど
広いスペースでなけれど
サロンらしき
清々しい空間が
あるんだナ~

カフェスペースは左サイド
白を基調とした
とっても明るく
清潔感みなぎる
ゆとりろ空間なんダ~











木調床が嬉しいよネ~

マーク・シャガールのレプリカも
この雰囲気に
びったしカンカン

カウンター4席
壁とにらめっこの
テーブル×2席
2人掛けテーブル×6卓
そんなスペースを
切り盛りするんは
素敵な女性2人
それがサ~この2人
姉妹なんだってサ~

とっても
フレンドリーで明るいんヨ

おまけにダ
併設のサロン営んでるのも
一番上のお姉ちゃん
って事は
三姉妹って事だワ~

ちょっち鯔背な長女
淑やかな次女
人見知りせぬ明るい三女
いかした三姉妹に
シャイなハヤテ
癒されっぱなシ~

「アニマルシリーズの
バンビ椅子に座ってみては」
な~んてお言葉を
ignoreしちゃって
窓際のテーブルへ




徐に
メニューに目を向けると
店名の〈orussell〉
書いてありますナ~

知多半島の方言で
「居る(おるorいる)」
って~のを
『おらっせる』と
表現するって

“このカフェが皆さんの
居場所となれば”
との想いで
〈orussell(おらっせる)〉
と…(=゜ω゜)ノ







ランチアイテムは3点
迷いに迷って
マクドナルドが
期間限定で出してた
《ガパオライス》を
アフターデザート付きでオーダー

と言うのも
オラッセル・ランチアイテムから
近々消滅するって
次女の淑やかお姉さまに
耳打ちされたんデ








ガパオライスなんだけど
ハヤテがバンコクで
バックパッカ~してた時の
常食だったんよネ

うんうん
醤油ベースで
ロ~カロリー&ヘルシ~な
モズクのスープで始まって
カボチャのコロッケに
セロリ&キャベツ
茄子の味噌和えと
とってもビューティフル
かつ身体に
優しげな品々
嬉しいやネ~

有り難いよネ~

そしてガパオライス
本場タイのガパオにも
ヒケをとらぬ
絶妙な味付けに
感激だわサ~


ガパオって
バジルの事だよネ~

バジルとナンプラー
そして鶏の挽き肉が
辛味のソースと
コラコラコラボしちゃって
めちゃマイウ~



目玉焼きも
ええ仕事してますハイ



チョイスしたルイボスティー
大人の味コーヒーゼリーに
心底
癒されてまったハヤテ
手と手を合わせ
幸せ~口福~ざんス

ご馳走さまでした
【cafe orussell
(カフェ オラッセル)】さん
三姉妹に癒し癒され

素敵な料理にも…

また来るでネ~

☆⌒(*^∇゜)v




四日市競輪場内の
売店一角に
巷で噂の
“べにやドリップコーヒー”が
並んでるって
小耳にはさみ
そんなドリップコーヒーを
供給する主さんコト
「佐久間幸人」選手

(三重51期)夫妻が営む
自家焙煎珈琲の
お店とやらを
訪ねてみたんよネ~



…三重県桑名市
星見ヶ丘9丁目808

…0594-32-1146

…9:00~18:00

…月曜日

…約20台

…室内全面禁煙


(デッキならば喫煙

)

ブラックハヤテ2号
琥珀色の飲物を
琥珀色の空間で堪能ス

【べにや珈琲店】
さんへgo

(o^-')b

この日はサ~
桑名市
“陽だまりの丘”にある
カジュアルItalian
「みも座」ハンにて
至福のランチタイムを
過ごした後
同市
“星見ヶ丘”への
宇宙遊泳だわサ

ヒダマリ→ホシミへ




素敵な地名だよネ











なかなかええでない

雰囲気あるよネ~

西洋のお伽噺にでも
出てきそうな
ちょっち
枯れた感じの佇まい
空中渡りなんぞ
あったりしてサ~

枕木スロープに漆喰壁
こげな光景
ざらにはおまへんヨ~

木製の回転式扉といい
ステン嵌め込みの窓枠
中庭に一歩足を
踏み入れた瞬間
中世ヨーロッパにでも
ありそな
お伽の村へ
タイムスリップしてまった
気分やデ~










重厚な回転扉から
入口までの
ウエイティングスペースも
けっこう
楽しめちゃうゼェ~











お~オ~

中に入ってみれば
そこはこれぞ
“Theアンティークworld”
素敵な器が並ぶ食器棚
調度品からテーブル・椅子
そして
ランプシェード・ステンドグラス
全てに
緩やかで豊かな時間が
過ごせそうな
琥珀色の空間だがネ~

カウンターは8席
テーブルは
3人掛け×1卓
4人掛け×3卓
そして
大きな窓の向こうには
こんな
デッキテラスもあるんよネ




住宅街ど真中
植え込みの緑と
ハイソなお家が
見えるだけやけど
いいよネ~
清々しい気分に
浸れちゃうゾ~


そしてそして
このゲストルームの奥には
こんな個室も
あるんだゼェ~






2人掛けテーブル×3卓
4人掛けテーブル×1卓
ゴージャスな
ソファー席もあれば
チェスに興じる事の出来る
椅子席もあるんだヨ

残念な事に
この日はマスター不在にて
寡黙な女性(奥様かな

)
一人にての切り盛り





こんなメニューの中から
本日のコーヒー
「グァテマラ・アンティグア
ラ・タシータ農園」を
ポットにてオーダー


〈お節介ニンニン〉

ところでサ~
〈グァテマラ〉って
何処にあるか
御存じですカ~

そうそうメキシコの南
中南米なんダ~

〈アンティグア〉は“昔の”
って意味合いの
グァテマラにある街の名前
〈ラ・タシータ農園〉は
高地にあって
一日に0℃~30℃と
温度差が半端でない
地域にあるんよネ

だからこそ
この温度差に耐える
力強いコーヒーが
生まれるんダ~







うんうん
寡黙ながら
仕事師のお姉さま
丁寧に丁寧に
コーヒーをおとしてますハイ

運ばれた一杯のコーヒー
カップ&ソーサーが
このお店の雰囲気に
ぴったんこでショウ

琥珀色のコーヒーが
琥珀色の装いに
馴染んでますナ~

一口すすると
スッキリとした酸味の中に
フルーティーで蜜のよな
なんとも言えぬ
甘~い香りが
堪りましぇ~ン


マスター不在の中でも
「世界のコーヒーの中から
厳選した
スペシャリティコーヒーを
ハンドピックの後
自家焙煎し
一杯ずつハンドドリップにて
お客様に提供する」
って言う
この店のコンセプトに
二言は
ごじゃらんようですハイ

〈一言マン〉

この日
わざわざ
桑名市まで足を運んだ
甲斐があるってもの

ポット出しで戴いたんで
じっくりまったりと
このアンティークな空間で
好きな“琥珀”を
楽しむ事が
出来ちゃいましたヨ


ご馳走さまです
【べにや珈琲店】さん
またネ~

☆⌒(*^∇゜)v

おっとっと
こちらの店の焙煎機
据え付けた当時(2010/11/13)
世界に一台しかなかった
『FUJIROYAL REVOLUTION』
プロトタイプだそうな
凄いよネ~




