東京から、遠い親戚のおっさんがお参りに来た。
さして縁はないが毎年やってきてはべらべら喋って帰っていく。
母は私を送っていくという口実でその場を逃れる。
つまり私も母もその場にいない設定。
ばーちゃんとおっさんのバトルは身内の学歴にまで及ぶ。
プライドの高いばーちゃんは誤魔化してるが奴はいちいち詮索。
そもそも自分のおいがいとこと同級生で私も同じ高校で、某T大いったのが発端。おいの自慢ってw
それを弟のばかがたまたま部屋に行こうとした瞬間、出くわした。
しかも聞かれりゃあらゆることを喋っちゃうから面倒だ。くそめ。
まあそれだけならまだしも急に外に出たかと思うといきなり庭の方に回ってきたから母と私は窓から見えないところに身を隠した。
それからようやく戻って今度は帰るかと思いきや再び庭の方に回ってきて土蔵の前まできて突如として足音が消える。
5分程して今度こそ帰っていった。
…ここを誰んちだと思ってる。
それから数時間後特急に乗るためみどりの窓口にいったら…
いたあああぁぁァ!!!!
…なんか昔放送してた、あなたのとなりに誰かいる を連想。
最近ああいうのやってほしい。
普通のホラーは好きじゃないけどサスペンス要素含まれてるあの緊張感がたまらん。
ちなみに私が最高とするドラマはこれとあとは白夜光。
しかし北村一輝はなかなか好きだけどあのおっさんじゃねえ~。