7月3日午前
タロが他界しました。
正直まだ信じられません。
タロの事を想わない日はありませんがいない現実を受け止めています。
やっと少し向き合えるようになったので。
低血糖でほぼ毎日少ししんどそうだったり、時には瀕死の状態だったり。
愛知県に引っ越してきてまだすぐの事でした。
2日入院し、2日あけ、また体調がおかしくなり、
朝病院があくのを待っての3日目の入院でした。
先生も低血糖しか疑っていなかったので、処置が少し遅れたようです。
低血糖と栄養失調でした。
とても元気で動き回りすぎてすぐ血糖値が下がってしまっていたタロ。
すごくよく食べるので栄養失調の心配なんてしていませんでしたが、体内への吸収がうまくいっていなかったようです。
入院していた時の血液検査でもそこはわからなかった。
もっといっぱい検査をしてもらうべきでした。
夜中に救急病院につれていくべきでした。
朝もっと早くから見てもらうべきでした。
心配なんだったら前の日の仕事を早退するべきでした。
きっと生き続けても苦しみから解放される事はなかったと思いますが、それでも生き続けてほしかった。
一緒にいたかった。
この先続く苦しみから早く解放されてよかったなんて綺麗事は私にはとうてい思うことができません。
夜中、つきそいながらうたた寝をあいてしまった時、ほぼ動けないはずのタロが鼻を合わせにきてくれました。
あの時何が言いたかったのか今でも考えます。
もう私にはごめんねしか言えませんが。
しばらくしてタロのような子に会うことができたらまた一緒になりたいと思います。
他界したら、生きていた時の症状からは解放されるのかな?
ちゃんと元気だといいな。
私の所に来てくれたことに心から感謝しています。






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