最近上野のキャバクラで知り合ったAちゃん。

実は彼女、3歳の子供がいるシングルマザー。

昨日、ただの営業とは思えない切羽詰まったメールが来たので、

お店に顔を出してみました。




ふーむ、話が重い・・・。

なので、とっておきの魔法をひとつだけ彼女に見せました。

暗く、閉ざされた世界を少しだけ変える魔法。






先ほど彼女からメールが来ました。


「いつもママって呼ばないのに、託児所で覚えたのかな?

ママ好きーって言われた。涙がでてしまった。助けてくれてありがとう」




いえいえ、どういたしまして。

高ーい授業料を10年以上払って習得した魔法ですから、

効果は絶大です。





元格闘家の須藤元気が率いるダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」。

この動画が大好きです。



彼が、この道に進むきっかけとなったのは、

格闘家を引退するかどうかで悩んで一日中散歩をして、

とある公園のトイレに入って用を足している時に目に入った、

「一歩前へ」という言葉。




今でこそ、世界でも認められている彼らですが、

そのきっかけは本当にささいなきっかけと、

一歩前へ進めるその強さ。


彼らの動画を見ると、辛い時でも勇気をもらえます。





下の動画は、3月11日の東日本大震災前に撮影され、

釜石の少年野球の卒団式で流すはずだった子供たちのWORLD ORDER動画。

この子供たちも、震災にめげず「一歩前へ」進んでほしい。





KEIKOのインタビュー­、「Voice of KEIKO」より。

「FACES PLACES という曲は Since 1970 で始まるんですよ。

私が生まれてないんですよ。

つまり小室哲哉というのはシンガーソングライターで、

歌えたら、­歌がもっと上手だったら、自分で歌いたいんだと思って。

だからフ­ィルターになろうと思って。

あの人の声になろう、あの人が思ったように歌ってあげたいという­気持ちが

すごく強かった。あの曲(FACES PLACES)が私一番好きなんですよね。」


この曲がリリースされた1997年から15年経った2012年、

小室哲哉がKEIKOの声になるとは思わなかった。

twitterで見る限り、二人とも仲睦まじくやっているようですね。





この前、六本木で話した娘、

「私は極度の寂しがり屋で、相手の望むことをなんでもしてしまう。

結局、都合のいい女になってしまうんです・・・。」



違うんだな。それ。

なんでもしてしまうのは、自分のためなんだな。

あの人のために・・・なんて高尚なものじゃない。

それを男に見抜かれてるんだよ、きっと。

あと、それをベラベラ男に話すのも、よくないよ。




(SEXが)デキる女性と(仕事が)デキる女性が混在する六本木の夜。

Since 2012

僕は、長い付き合いができる女性が好きです。