
ついに読みました。
「心を整える。」
誕生日に妹からプレゼントとしてもらったのですが、なかなか順番がまわってこず、今になっちゃいました

そろそろ心を整えろという事でしょうか(笑)
長谷部誠選手は昭和59年1月18日生まれで、偉そうですが私と同級生です。
私も小学生の時からサッカーばかりしており、中学でたばこに夢中になるまではプロを目差していたぐらいですし、今でもたまにやってます?ので、非常に自分と重なる考えや言葉があり、一気に読み終える事ができました。
「考えは常に変わっていくもの」
将来目指すポジションや地位や考えはいつも変わるかもしれないけれど、今思っている事や、感じている事をすぐに実行し、納得いくまで行動し続ける。
「耳栓をする。」
普段からの日々のリズムや体調をどれだけ整えられるかにかかっていると考える著者の最終兵器。最初はチームメイトのいびきから逃れる為に使用していたそうですが、今は一人でいるときも常にしているそうです。
私も五年以上、耳栓使用し続けています。一人のときも(笑)
「常に最悪を想定する。」
スポーツで言えば負けやケガ。営業で言えば契約キャンセルやクレーム。
そんな事考えてたらうまくいかないよっ、なんてよく言われるけれど、ハセベや私はそう思えない。友達か!
弱気になる為ではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業であると、著者は語っている。気持ちは理解できても自分を分析してここまで語れる事が素晴らしい。
「正解はひとつではない」
「考えは生き物。常に変化していい」
先程の内容に近いですが、正解も常に変化し、それに対し柔軟に対応できる人でいたいという更なる思いを感じました。
プロサッカー選手。私がこどもの頃から憧れていた職業。
長谷部選手のように努力している選手や大人が全てではないと思いますが、私のように頭も悪く、未熟で弱い人間がある程度大きな舞台で活躍していくためには非常に為になる内容に感じました(^o^)
「よろしくぅ~ピース?」




偉い!



