試合が終わった瞬間、涙が止まらなかった。
ツバサは本当に2年半猛暑の日も雨の日も極寒の日も真っ黒になって全力で頑張ったと思う。
決して強くない少年野球チームから硬式野球に飛び込み、昭和の香り漂う指導者のみなさんに厳しく温かいご指導を頂き心身ともに成長する事が出来ました。
2年の年末位から手首が痛いのを我慢し練習してたら、実は骨折していた事が分かり
3年になってからはバットも握りれずキャッチボールすらも出来ませんでした。
ノックの球出しや仲間のサポートをして、試合もずっとベンチで応援してました。
手首の尺骨形状突起骨折
もうくっつかないよと病院で言われたものの徐々に骨がくっつき始めました
それでももう中学で試合に出ることもないと諦めてました
治ってないに、最後の公式戦の3週間前、もう痛くないからと練習を始めました。
最後にどうしても試合に出たい。
今の仲間と試合したい。
最後の願いでした。
試合当日、4回でそのチャンスが来ました
ツバサの名前が呼ばれ
スタンドのみんなが大声でツバサを応援してくれてる。
その姿、みんなの声は今でも蘇ります。
結果はフォアボール
ライトの守備につき、ライトフライを取り見事なホームへの返球で練習の成果を発揮しました。
負けてしまいましたが、
忘れられない1日となりました
最高に大好きな頑張り屋さん
本当に素晴らしい教え子です
指導者の方から頂いたメールのコメントは2年半頑張ったツバサへの最高の贈り物でした
みんなに感謝です。
本当にありがとうございました。
