こんにちはにっこり


前夫と2年、

現夫と2年、

計4年不妊治療をしました。
内人工受精4回、
体外受精採卵3回、移植3回目で8週まで進むことができています。(PGTA 正常胚)


長かった‥
まだクリニック卒業してないですが‥無気力
でもこれで最後にしたいと願います。

いや、生まれると信じたいと思います!


いろいろこうすれば良かったと思うところがあるので
振り返って行こうと思います。
(こうしたら妊娠できたとかではなくあくまで後悔多め)




1.ちゃんと病院リサーチするべきだった

最初はタイミング法だけ、まずは人工受精、ということでつい近所のクリニックを選んでしまいました。
そこは間違えでした。

流産はある意味抗えないですが、一番辛かったのは4AAの受精卵が陰性だった時だと思います。

自然周期なので排卵日に合わせて移植日を決めるのですが、午前クリニックに行った時はLH陰性だったものの、午後自宅でLHを検査したら陽性になりました。
翌日クリニックに行った時はしっかり陽性→そこから計算して移植日を決めたのですが、
多分一日ずれたと思います。


何が言いたいかというと、

自然周期で移植する場合はきちんと血液検査とエコーで排卵日特定しないと、
意味のない時期にすごくいい卵を戻す可能性があるということです。


私の通っていたクリニックは血液検査がなかったので、多分若干ずれてる人いると思いました不安



2.稽留流産してしまった時、ちゃんと調べて吸引法のオペにして良かった

本当に流産は辛いです。もう何も考えたくなくなる。手術もなんでもいいや‥となりそうでしたが、
次回妊娠できると信じて、掻爬法は選びませんでした。掻爬法はヨーロッパ等では推奨しない国もある、という記事を見て怖くなった為です。
WHOが推奨しているのは吸引法でした!

何より他の方のブログやXを見ていて、掻爬法の手術をきっかけに着床しずらくなったという投稿が多いと思いました‥
(子宮内膜を削る治療もあると聞いていますので一概に悪いわけではないです)

私が電話で病院探しをしている時、受付の方が
「掻爬法の方が取り残しがない」というようなことを仰っていたので、掻爬法でないと難しいケースもあるのだろうと思いました。

ですので、もし選べるのなら吸引法のクリニックを選んだ方がいいと思います。




3.  治療前に医療保険に入っておけば良かった

治療の途中から入ると子宮関連が対象外になるケースが多いようです。


不妊治療は経済的・身体的・精神的に辛いものとよく言われますが、経済的なところだけは医療保険に入っておけば少しは楽になったようです赤ちゃん泣き






どなたかの参考になれば嬉しいです飛び出すハート

最後までお読み頂きありがとうございました!