堕天使の贈り物 -41ページ目

愛ゆえ・・・。

あの声は~。

絶対、遊佐さん~~。

間違えるはずがない~。

だって、遊佐さんだも~ん(笑)。

あのエロい声(笑)。

愛ゆえだよ~。

遊佐さん、大好き~。

大好きな人は何があっても間違えないよ~。

空っぽの空に潰される・・・。

受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった
満たされた気持ちになって その実また空っぽだ
お金は多い方がいい 友達は多い方がいい
安心も多い方がいい 結局幸福とはなんだ
必ず死ぬと書いて必死 夢の中と書いて夢中
まさに必死で夢中になって 僕らは季節を駆け抜けた
怪我ばっかりが増えたけれど 痛えと笑える仲間が居た
昔の自分に嫉妬するな そいつが君の仮想敵だ

楽しけりゃ笑えばいいんだろ 悲しい時は泣いたらいいんだろ
虚しい時はどうすりゃいいの? 教えて 教えて
名残惜しさも無くさよなら 巡り巡る季節は素っ気無い
それに何を期待すりゃいいの? 教えて 教えて
空っぽの空に潰される

結局人間ってのは 一つや二つの欠落はある
何かが足りないと思うか 何かが必要と思うか
最低限の荷物はある 僕にはこれで十分すぎる
もう一度僕は駆けてみよう 必死で夢中に駆けてみよう
今日が暮れて今日がやってくる 流れのままにとは行かないが

嫌なものを嫌と言ってたら こんな今日に流れ着いた
だから今日は記念日だ 戦った僕の記念日だ
ただ一つだけ問題がある 全くもって虚しい今日だ

楽しけりゃ笑えばいいんだろ 悲しい時は泣いたらいいんだろ
虚しい時はどうすりゃいいの? 教えて 教えて
名残惜しさも無くさよなら 愛した人や物はあっけない
それに何を期待すりゃいいの? 教えて 教えて
空っぽの空に潰される

弱音を吐いたら楽になるか 泣くだけ泣いたら楽になるか
死にたいと言えば気持ちいいか そこから踏み出したくはないか
どっかに忘れ物をしたよ 教室か母のお腹の中
恒久的な欠落を 愛してこその幸福だ

楽しけりゃ笑えばいいんだろ 悲しい時は泣いたらいいんだろ
虚しい時はどうすりゃいいの? 教えて 教えて
暗いところからやって来て 暗いところへ帰っていくだけ
その間に 何が出来るの? 教えて 教えて
空っぽの空に潰される

amazarashiの「千年幸福論」より。

この歌も好き。

終わりで始まり・・・。

いつもの帰り道 ふと見上げたいつもの夜空
なぜだかあの頃とは違って見えたんだ
そうだな 僕も少しはもまともになれたかな 
いや そうでもないか 今も変わらず上手く笑えない毎日です
あの頃の仲間も 無茶はしなくなった そりゃそうだ あいつも立派な父親だもんな
部屋の中で死にそうな顔をしていた僕も 今じゃこんな歌も歌えるようになった

友達のお陰で立ってるんだ
家族のお陰で歩けるんだ
あなたのお陰で生きてるんだ 
ありがとうなんて言いたかねえや

でもさ

いつか僕らが離れ離れになる そのときだって笑っていたい
塞ぎ込んだ過去も正しかったと言い張るために笑っていたい
それだけでいつかの叶わなかった夢も ただの過ぎた景色になるんだ
結局空っぽのままのこの手 僕らは大きく振り合って
答えさえ見つけられなかった目に涙を溜めてさよならして

悲しむな これがスタートラインだよ
僕らの終わりで始まり

この世界はそれほど 綺麗なもんじゃないけどさ
そんなに急いで出ていくことはないじゃないか
僕らの期待を 世界はよく裏切るけれど
期待していなかった喜びに ときどき出会えるんだ

裏切られたことに胸を張るんだ
信じようとした証拠なんだ
疑った分だけ損したんだ
傷ついたなんて言いたかねえや

だから

この先何があったって僕は振り向かずに走っていきたい
躓いた昨日も助走だったと言い張るため走っていきたい
それだけで僕らの笑えない思い出も ただの笑い話になるんだ
あのときついに崩れ落ちた膝で暗闇の中駆け抜けて
あのとき砂を握った掌で確かなもの掴みたくて

分かるだろ これがスタートラインだよ
僕らの終わりで始まり

日々が過ぎて 年が過ぎて 大切な人達が過ぎて
急がなくちゃ 急がなくちゃ なんだか焦って躓いて
もう駄目だ 動けねえよ 蹲ってても時は過ぎて
考えて 考えて やっと僕は僕を肯定して

立ち上がって 走り出して そのとき見上げたいつもの空
あの頃とは違って見えたんだ あの日の未来を生きてるんだ
全てを無駄にしたくないよ 間違いなんてなかったよ
今の僕を支えてるのは あの日挫けてしまった僕だ

「ありがとう」とか「愛しています」とか分からないけど歌っていたい
信じてくれたあなたは正しかったと言い張るために歌っていたい
それだけだ 僕の背中を押すのは あなたが喜んでくれる顔
あのとき伸ばし続けたこの腕で大きくギター掻き鳴らして
あのとき何も言えなかった口で下手くそな歌を叫んで

いつだって ここがスタートラインだよ
僕らの終わりで始まり






この歌好き。

amazarashiの「あんたへ」より