これが、ひょっとしたら
最後のブログになるかもしれない。


生きる覚悟
死ぬ覚悟。

誰かが言っていた。

死ぬ程バカらしい事はない。
死は自分から嫌でもやってくる。
それまでは
自由に生きていればいい。




もう、生きる事に疲れた。
本当に疲れた。

だから
覚悟を決めた。


たかだか33年の人生。
されど33年の人生。

思い返せば
色々あったが
今となれば素敵な人生だった。
最後を抜かし。


そう思うと笑える事も沢山ある。
本当なら
今生きているのが不思議な位だ。

拐われボコされ埋められ

頭にチャカを突き付けられた事も
何回かあった。

内心、これで終わりだと
何度もそのたびに思った。

ハッタリと気合いで
何とかしのいだ事もあった。

助けられた事もあった。

そんな時だけ
自分は強運だと思った。

そのたび思うのは
生きていて良かった。
生への執着。

今は、執着などない。

やられるなら
やる前にやると
チャカを手放さなかった事もあった。

身を守る為ならなんでもやったし
噛みついた。


今は、何も持ちたくない。
死ぬなら
殺されるなら
別にと
思う。

ただ、一思いに
一回で仕留めてくれ。

それだけしかない。

なぁ兄弟。

月が綺麗だ。

どこにいても
何をしてても
同じ月を見ている。

月だけは
嘘をつかない。







バカバカしいな。

バカげてるよな俺。

それで良いんだよ。
俺は。


アイツは
本当にバカだった。

それが最高の誉め言葉。


そうだよ。
俺はいつもバカだった。
それでいい。

男がバカでなくなったら
まとまったら終わりだ。


最後に
俺の葬式は密葬、親族だけで。



蝉が鳴く。
ちきしょうと
蝉が鳴く。
ちきしょうと。

誰かの歌であったな。


俺はひぐらしが大好きだ。


ひぐらしの鳴き声が終わる頃。

俺も俺に終止符を打つ。



俺に関わってくれた
全ての人に感謝致します。


有難うございました。














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一番優しい言葉を持っている人は

一番悲しい言葉も持っている。







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ここ何ヵ月か
本当に色々あった。

劇的変化の中で
信じて歩いた道は
破滅への道だった。

最後の夏がやっきた。

思い切り楽しもう。

憧れや夢は
誰かの心に置いていこう。

夏の夜の線香花火。

パッと咲いて
パッと散ろう。


たかだか33年
されど33年。

それなりに密度は
濃かった。

俺に関わってくれた
全ての人に感謝致します。

さて、
俺もこれからの覚悟を決めよう。









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