路上弁当販売が問題視されているようです。

お弁当が低価格で買えるということで、その辺のオフィスマンにとってはお財布に優しいというわけです。
週5で利用してる人もいるようで。

その一方で、様々な問題が出てきているそうです。

神戸市ではこのような現象が10年程前からあって、その周辺のお店からは営業妨害だと、自分勝手だと言われているんですって。

ちょっと待てと、
10年も前からそんなことが起こってたら、私だったら値段を下げるとか、テイクアウトできるようにするとかいろいろ手を打ちますよ。ちょっと頭使えと言いたいです。
別に路上販売者の肩を持ってるわけじゃないんですよ。

東京では、別の問題が出てきているそうで、それはお弁当が衛生上、食中毒まではいかないものの、基準値を下回るモノがあるということです。

ちょっと待てと、
どんだけ日本の衛生基準が高いのよって話しです。他の国を考えてくださいよ。手なんて絶対洗ってませんよ。

それで行政がお弁当の衛生をチェックしたり、きちんと販売してるかチェックしてるんですって。路上弁当パトロール隊とかいう人たちもいて。なんとも可愛らしい。
お弁当は直射日光に当たらないようにクーラーボックスに入れるようにとか、ちゃんと手を洗う場所があるかとか、毎日水変えるんだぞとか。
もう潔癖性かよって。

もう一度言うけど、他の国をみてくださいと。ビニール袋に惣菜とご飯を入れて売ってる国もあるんですよ。
それでお腹壊しても死ぬわけじゃないし。てか地元の人はそんなんでお腹壊してないですしね。

モンゴル行って思ったんですよ。
日本はきれいすぎる。って。きれいなのはもちろん大切ですし、戦後からここまでくるのには本当に大変だったこともわかります。でも、レベルを上げすぎてる。
こんなんじゃこれからの子どもたちがこれが当たり前になっていって他の国なんか行けませんよ。

こんなことに行政のお金使ってるんだったら、他のことに使ってもらいたいし、それこそ他の国の衛生面、安全面のために使うべきだと思いますけどね。

あと最後に。パトロール中、日本語が通じない外国人販売者がいて、お弁当を外に出してたから中に入れるように指示するんだけど、パトロール隊みんな英語話せないの。

もう英語は基本です。

しおりは話せるからって思う人いるかも知れないけど、私は本当に焦ってます。
自分が全然英語ができなくてこんなんじゃ絶対ダメだって。

だからこれは自分に言い聞かせてることなんで。

英語はこれからどんな職業に就こうと、日本で働こうと絶対に使う日が来るんです。


だから、絶対に話せるようにならなきゃいけない。

それこそレベルを上げて。


(夕方のあるニュース番組で取り上げられたのを観ての私なりの感想です)

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