今週の土曜日、8日はフォローアップ研修会です。

わこわくの森田さんのお話が聞けると思うとわくわくです。

自力あぁ~~~ぷのためにがんばってきます。

さてさて、いよいよあさっては、針ヶ谷公民館での親学です。
13時半から
新しいパパママさんたちとの出会いも楽しみです

ファシリのペアはベテランで、ブロックのリーダーさん

その場での機転も素晴らしく、私は安心して行けそうです(^^)v

facebookで意見交換のような形になりましたが、ブログ上でコメントは公開されず、私にとっては非常に残念な形でしかもその日記は削除されてしまいました。


facebookに登録している人しか見られない場でのやり取り(答えをもらったと私は思えない状況)で終わらされた感が残りました。


他のファシリテーターの人に直接、疑問に思うなら言ってほしいというような内容が書かれていましたが、子どもにいろいろ子がいるように直接、言えない人(陰で悪口を言っている人は論外と書きました)もいるのではないでしょうか?


私は彼女の人格も彼女の価値観も否定する気はありません。彼女は○○がすばらしいと思っているのかもしれませんし、それを広めたいと思っているとしても、それは彼女が決めることですから…


ただ、なぜ公開の場(他のファシリテーターも見られる場)で意見交換ができなかったのか…彼女のブログの読者の前で意見交換ができなかったのか…


日記しか読めずにいて疑問に思った人がいたという事実について、削除という形がとられたのは非常に残念です。

今日は、古本屋さんへ行ってきた
表題のような本を見かけた

このように考えるんだなぁ~
って思った

自分の言いたいことを我慢して我慢して…
それって言ったモン勝ちだよね

嫌なら嫌って言えばいい
相手がそれで嫌うような相手なら、嫌われてもいいじゃない

子どもたちの世界にそれが蔓延している

嫌われないようにするために…
相づちを打たなくちゃ
メールをすぐに返さなくちゃ
同じもの持って無くちゃ
同じ遊びをしなくちゃ
一緒に悪いことしなくちゃ

その延長線上に
いじめてるんなら一緒にいじめなくちゃ

子は親の鏡ってよく言ったものです

うちはうち、よそはよそ
嫌われないために間違ったことをしている
だから、世の中おかしくなっちゃったんじゃないのかな?

先日、本屋に行ってみた。


そこに並んでいた本…


やれ、

こういうのはダメな親

だとか、

子どもに与えていいお菓子は
どれ

だとか…

どういう基準で

「いい親とかダメな親」

だとか決めているんだろう?(
あなたか価値観の基準ですか?)


どういう基準で「お菓子を選んでいる」

んだろう?(栄養価?物は多面
性がありますよ)


こういう本に翻弄される親たちが可哀想だと思うときがある

子どもに対して社会で生きていけるようにたっぷり愛してあげるこ
と…
そこに根本があれば、子どもはきっと一人で生きていけるようにな
ると思う