ブログネタ:東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること
参加中これは地震に合われた大福ふくフクさんのブログにかかれてあったものです。
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私の周りでは、
原発を恐れて救援物資が
来ず
せっかく、助かった命が
亡くなっていきました…
福島を通りこし、
他の地域に行ってしまいます
でも、私達には
ただ、みんなで励ましあうことしか出来ません
毛布も一人一枚も
ありません
また、放射能で立入禁止になっているため、海に遺体が浮いてても助けにいけません
遺族は出来るだけ早く
火葬してあげたいって
言うけど、当分無理そうです。
一人が泣くとみんな
泣きます
一人が励ますとみんな
励ましあいます
一人が喜ぶとみんな
喜びます
テレビで頑張れ!
って言われても
私達はこれ以上何も
頑張れません…
祈ります、
生きてる人には安全を
祈ります、
行方不明者には命があることを
祈ります、
亡くなった方にはご冥福を
祈ります、
絶望している人には希望を
祈ります、
寒い所には温かい飲み物を
これ以上誰も亡くならないでほしい
これ以上悲しむ人が増えないで
生きてることがこんなに幸せで温かいことなんて、知らなかった
笑うことがこんなに難しいなんて知らなかった
涙がこんなに止まらなくなることも知らなかった
一日がこんなにこんなに長く辛いなんて知らなかった
誰かのために、役に立ちたいなんてこんなに強く思ったことはなかった
生きるって大変なことだって知らなかった
亡くなった一人ひとりが
思い描く未来はどんなだったんだろう
考えるだけで胸が痛い
生き残った一人としてこの事実を伝えなくちゃいけないと思います
たくさんの人が流した涙はきっと無駄ではないでしょう
この涙の一粒、一粒に
意味があり
希望の一歩だと思います
長々と日記を
読んでくれて
ありがとうございます
日本人で良かった。
これを見て下さった方は何かしら人それぞれ感じると思います。
わたしは今まで
東北などの方々をTVなどで聞いて、
本当に日本であることと実感できず、
嘘のように感じていました。
大変そうだ。
大丈夫かな?
などとしか思っていなくて
どこかで人事にしたとおもいます。
しかしこのブログを読んで、
すごく言葉では表せないぐらいに
心が重くなりました。
同じ日本人が数㌔はなれているだけの
日本で私よりも何倍も辛く苦しんでいる。
それで私がどんだけ恵まれているのかが
よくわかりました。
この大福ふくフクさん以外にも
1つのおにぎりを4人で分け合い、
しかもそれが1日分のごはん
というコメントもありました。
このブログはAKB48、not yetの
大島優子ちゃんのブログにすべてかかれています。
なので私たちはまず
節電をしたり募金をしたりすることが必要です。
TVでそんなことはたくさん言われていますね。
だからあたりまえ。と思われても仕方が無いと思いますが、
あたりまえと思っていても
案外やっていなかったりしますよね。
1人だけが100円募金するとします。
アフリカの募金だと100円で一人分の薬が買える。
5人分の食料が買える。
などは知っているとおもいます。
でも日本は違うんです。
100円あっても1人分の薬は買えないし、
命は救われない。
でも、じゃあ1万円募金しよう。
というわけではないと思います。
みんなで少なくても出し合えば、
絶対に誰かの救いになります。
このようなことをもっといろんな人に
感じていってほしいです。
私のように今回の東日本大震災で
無事だった人は
無事だったのには東日本などの方たちを
助けるためだからだと
私は思います。
無事で、家でゆっくりするために
この地震があったわけでは絶対にありません。
一人ひとり出来ることは限られていますが、
出来ることは必ずあります。
なのでお願いです。
優子ちゃんのブログや、
大福ふくフクさんのブログをコピーしてどこかに
貼り付けるだけでもいいです。
いろんな人に伝えてください。
お願いします。