もし自分に能力があったらどうだろう


自分の能力に思い上がって損得勘定したり人を見下すことをしていたかも

かつての俺はそうだった少なくとも最近までね

例えばちょっと法律が出来るだけで出来ない奴を見下したり


でも今は明らかに自分は出来ない奴側だ、というかそれに気づいた感じかな

否定したいんだけどね
「いや。俺は出来る奴やねん!違うねん!ふざけんな!」的な



強いていうなら努力の能力はそこそこあるかな

こんなクソ試験を長年続けているのは、俺に努力の能力があるか、馬鹿だからか、どっちかだと思ふ

まあ後者の気もするけどw



あと意地とかもあるかもしれん、後には引けないってゆー


でも、その意地を貫かせてくれるのは両親のおかげとしか言いようがない

勉強出来る環境にあることがどれだけ幸せなことか分かってない奴大杉


いや、勉強ってスゲーことなんだよ

それはモチロン机の上の勉強に限らず社会勉強であったり遊び方であったり色々含む


知ること理解することは幸福の一つだね
それが自分にとって直接に利益となるとは限らないけど、少なくとも俺の心を豊かにしてくれる


あと、相手が自分に伝えたいことを理解できるためにも勉強は大事だな


勉強させて貰えることに感謝


俺はそれに報いなければならないのである、能力の有無にかかわらず



話が逸れたけど、力があるのに人を見下さない人に出会うと、自分への影響を感じる
あーこういう人になりたいかな


純粋というか、人に対して評価というフィルターをかけずに接することが出来る人や、好きな事のために努力出来る人

逆に人を色眼鏡で見る奴や、努力しない奴は勿体無いなって思う


まあそれは人の内心や価値観だから強制はしないけど



まあとにかく俺は純粋な人になりたい、追い詰められたからこそ今の俺はそうなれる



以上。