たった一つでもいい。どんなに小さなことでもいい。

自分が生きる意味を手に入れれば、人生は

今まで以上に光り輝くものにみえてくるはず。

手紙屋 蛍雪篇 喜多川 泰著



昨日、ピークに達したのか、気づいたら寝てました…


おかげさまで、こんな時間に起床!


いつもより時間たっぷり使える!はず…笑



時間はみんな平等に24時間、与えられていて


この時間をどう使うかが、重要になってきます


ただ、時間の使い方って実は2つしかない


喜多川泰さんの本は、好きでほとんど読ませてもらいましたが、


手紙屋 蛍雪篇の勉強、時間の使い方に関して、


思い改める事が多く感じました


 今までの時間の使い方

①やりたいこと

②やらなければならないこと


 新たな時間の使い方

①今日の自分がやりたいこと

②将来の自分がやりたいこと


2つめの時間の使い方のほうが、気持ちいいし、

自分の中にストン、と落ちてきました


例えば、①として考えられるのは、TVを見る、DVDを見る、友達と遊ぶ etc.

基本的に、今やりたいことのリストになるはずです

 

②は歯磨きをする、本を読む、運動をする etc.

将来の理想に近づく為に行うリストになります


やりたい、には入らないで人もいるであろう、仕事、掃除、家事、運動などなど


これらは、将来のイメージ、報酬、結果、人望、などの為に

将来の自分からしたら、やっておきたいリストになると思うのです




この新たな時間の使い方を、頭の隅に置いといて


これはどっちかな?、なんて思いながら、行動すると


これからがおもしろくなりそうじゃないですか?('-^*)/

1つの物事から学ぶことを辞めた。

これを決めたのは自分。




仕事や遊び、ふいの出来事など、人とのコミュニケーションにより


私たちは何かしらを学んでいる、と思います。


学び、といっても、おおそれたことばかりでなく、同じ轍をふまない様に


知識として取得したり、昔、同じ失敗した例を再確認するのも学び。




学びに溢れている日常ですが、全て学びに変換することは


大変だし、難しいですよね。


仕事も遊びも日常も、嫌になってしまう時…




逆に、ここからは学ばない、学ぼうとしてない、学びたくない。


そんな自分の気持ちが分かれば、自分に優しくなれそうじゃないですか?


巡り巡って、何かを嫌になって、不安定な人に


優しく手を差し伸べたり、見守ることができる様に…




自分のあまり見たくない、陰の部分。


向き合って、自分を認めてあげられたら、


最高の相棒の誕生です!

自分には○○が足らない。

ではなく、自分には○○がある。



あれもこれも、やりたいことが続々と増えてきた今日この頃


色んな事に目移りしてしまう内に、あれが足りないからできない、

勉強しなきゃできない、あれをやらなきゃだからできない…


出来ない理由ばかり考えてしまいがちに。



でも、ふと思ったんです。


出来ない事ばかり考えても仕方がない。あるものを知ろう。見つけよう。


出来ない事は変わらないし、自分が持っているものも変わらない。


出来ない事を探してるから、出来ない理由が見つけられる。


ということが、今あるものを探したら、そこから出来る理由や新たな関わり方、


どうしてもやりたいなら、自分でなく、友人や知人なども巻き込める考えも


出てくると思います。



視点をかえてみてみよう。自分に質問をしよう。