2026.3.6
すさんだ通勤路の片隅に今年初のすみれ。たくましい
仕事帰りのMy駐輪所が荒れていた。たくさんのちゃりが倒れていたのだが、なにかの偶然で倒れたのもあるかもしれないが、明らかに誰かが投げただろう車体が1台混じってある。 私もふかみどりいろを傷つけるような置かれ方してると隣のチャリをぶち倒してやりたい!と思ってしまう。絶対やらないが。もし力があれば、私も怒りに任せてチャリを持ち上げて放り投げるかもしれないが、実際やってるのみると気持ちの流れが丸わかりなのでなかなか恥ずかしい光景でニヤニヤした。 この駐輪所はコロナ終わりからシルバーさんがお昼すぎまでしか常駐しなくなった。その弊害で、時の流れとともに朝など早い時間に駐輪された車体のすきまに、昼から午後無理に突っ込まれたチャリが夕方数がへっても、シルバーさんが整理してくれないのでひどい有様になっている。かといって、コロナ禍にいたシルバーのおじいは雇われ会社の指示がひどいとつらそうだったから、管理会社が変わっての今だろうからなんとも言えない。私のチャリが放り投げられ対象にならなくてよかった。怒りに任せた行動とはかくも恥ずかしい。と思うくらいしかない。面白いから記念に写真は撮ってみた。
不注意でずっと使ってきた急須の蓋を割った。こないだの急須はヒビ継いだだけだから少しオトクな値段だったが、割れだと修理無理。木の板を丸く切って割れた急須のつまみをなんとかちぎって、それにつけて使い続けたい涙
2026.3.7
午前中、市のピラティス教室。4月からの春期は落選。どうしよかな。
午後、市のアニメフェスタ第二部、Flowという作品。本当は第一部が目当てだが、ここ数年落選し二部しか招待されない。一部はミニアニメオンリーでいろいろな作品を見れるのがいい。もう子供に譲れ、ということか。これまで毎年当選していたのだから。
さて、Flow。ピラティス明けは予定を入れたくないほどスタミナがない私は、水の表現に癒され、眠気を誘われる。去年までフェスタは日曜だったはず。作品はきれいな映像。動物一切しゃべらないし、リアルな動物描写かと思いきや、途中から明らかに擬人化描写があり、それによってこの作品の言いたいことがよくわからない。なにか大きな世界観を描いてるようにも、凡庸なようにも見えてよくわからない。監督さんは水面の境目の美しさとロマンが大好きでただそれを表現したかっただけにも思えた。
眠かったからかもしれないが、みていて、私はもう子供じゃないし、よくわからないもの、映像の美しさだけ賛美してる暇なんかない、大人になっている、と唐突に思いついた。
確かに映画をみること、美術館へ行くことがなくなった。それは節約貯金生活を始めてから意識的に無くし、節約貯金投資動画をみる時間に変えた。
何かを見て得た感動のエネルギーを何にも変換還元できない自分の不器用さを長年色々見て来て思い知って節約に走れた。
本当に見たいものは出かけるがあまりない。みんなすすめてくるから国宝ふらっと見てみるか、とかしてない。
生活に遊びがなくて傍目にはつまらないとしても、節約遊びは自分が主人公でハマる。お金増えればうれしいし、精神的に余裕が持てることが分かるとやめられない。最近、節約だけでは行き詰まりを感じて、きらくみさんビジネスセミナーへ大枚はたいて行ったみた。でも分かったのは、やはり働くこと稼ぐことは好きではない、低所得雇われの自分で、この物価高の中そんな私がこれからどうしようと悩める遊びが今たのしい。
と、いう心模様で上映後の動物イラストレーターさんのトークイベントは聞かずに買い物して帰宅。なんかこの唐突なひらめきはトークで薄めちゃわないでしがんだほうがいい気がしたので🐰
