さて、今まで何人かの人とお会いしました。

が、いまだに活動中の状態です。

ということは、断ったり断られたりしてるということです。

みなさん、断るのってやっぱりエネルギー要るなー、って思いますよね。

その逆も。

でも結婚相談所の場合ってとても楽なんです。

はがき一枚ポストに入ってるだけ。

それでお断りって分かるんです。

後はデーターを相談所に返却するだけ。

さくっと終わります。

何度か会ったお相手なら個人的にお断りの電話なりしたほうが

良さそうですが、一度だけならこの方法でオッケー。


私の婚活はまだまだ続きます。


会うまでは意外と時間が掛かります。データー確認→写真入データー確認

→連絡→会う

というステップを踏むので。

双方忙しければ尚更。

最長二ヶ月かかった相手もいます。

なかなか決められない感じの男性だったら、こちらからスケジュール伝えて

リードしても良いかもしれません。

本当はこういうのは男性にリードしてほしいけど・・・。

少人数のパーティーがおすすめ、と書きましたが

それでも大人数のパーティーに出席することになった場合。

早めの段階で意中の人を絞り込みます。

そして、「趣味は?」「休日何してますか?」など、ありきたりの

質問ではなくて、ちょっと私のことを覚えていてくれそうな

質問をするとか、楽しいドジ話をするとか。

とにかく印象に残るようにしないと、申し込みをしても

「誰だっけ?」と思われるだけなので、気をつけてくださいね。

こちらは一度に大勢の人と会えるので効率が良いだろうと思って

期待していました。

が、実際行ってみると人数も多くて、

会う人会う人、全て同じよう質問を繰り返し。

つかれきってしまいました。

後日気になる人に交際申し込みを送ろうにも、

誰だか思い出せない始末。

パーティーの規模にもとるでしょうが、

少人数をオススメします。

レビュー見て、知っていました。

結婚相談所ははじめの半年が勝負!

そして、一年以内に年貢をおさめろ!ということを。

なので、半年を過ぎた頃から、まだピンと来る人に

出会って無かった私は、受身ではなくて積極的に

申し込みをするようにしていました。

実際、半年を過ぎた頃から送られてくれる紹介状の数も減ってきていました。

ただ、今考えるとここでがんばりすぎたので少々疲れたのかも。

紹介状を眺めているだけでは前に進めないので、

1人の人と会ってみることにした私。

もちろんお互いデータと写真で確認済み。

会ってみた感想は・・・。

あまりお話上手ではないのかな~?って印象でした。

私も緊張してたから尚更だったのかもしれないけど。

やっぱり恋愛とは違って、気が合って「この人とデートしたい!」って

思って一緒にお茶するのとはちょっと違う。

少し心配になってきました。

データの中で会いたいと思う人が居れば申し込みをします。

お相手がオッケーといえば、初めて連絡先と顔写真入のデータを

見ることが出来るんです。写真見て、あらためてオッケーと思えば

連絡。ちょっと時間かかるけど、安心なシステムではある。

でも、写真見て連絡なしだとがっかりというか、

自信無くしそうですよね・・・。


数通の紹介状が送られてきた。

やっぱり初めてだし「どんなかたかなー」って

どきどきわくわくしました。

一応希望条件はクリアしていました。

書面だけではわからないけど、ひとまずこの時点で

会いたいと思う人が居なければ出会いにつながらないわけで。

一度、交際申し込みをしてみようかと思いました。

私のデータも誰かに届いているかもしれないし。(淡い期待・・)



これは結婚相談所にいかなければもらえなかったであろうアドバイス。

それは洋服。

私は普段、カジュアルな格好が多い。

仕事の時もパンツだし、休日はデニムってことも多い。

私の周りの人はそれに見慣れてるから何か言われたことは無かった。

それがアドバイザーのかたに、

「より女性らしいおしゃれを楽しめるとメンタル面にも良いですよ!

っていう話をされた。

「ああ、洋服一つでも世界って変わるんだな」って思った。

動きやすいパンツが好きっていうだけでなくて

「女度アップの為にスカートはいてみようかな」って思った。


家族には言わなかったけど、仲良しの信頼できる友達には話しました。

「良い縁があるといいねえー!」って喜んでくれた。

入会を知っているのは彼女だけ。

ってことで彼女は運命共同体だ。

「うまくいったら一番に彼を紹介して」って言ってくれたっけ。