さて、昨日見に行った
昭和のおもちゃミュージアム
の続編です

前回は非常に珍しい数体しか残っていない
ロボットの紹介をしました
今回は、バイク編です
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1950年代 西ドイツ製
ドイツの大手玩具メーカー
テクノフィクス社の
代表的なスクーター

当時の若者のファッションがおしゃれっ
ワタクシも初めて購入したバイクは
YAMAHAのスクーター「キュート」だったね
こんなに古くからスクーターって造られていたのね

奥、二人乗りモーターサイクリスト
とあります

アメリカ占領下のドイツ製ですって
ドイツ製というといかにも頑丈なイメージがあります
渋い色彩の感じがかっこいい

さらに奥にドイツのアーノルド社製のバイク
なかなかリアルな人の動きが面白いのに
肝心の説明が見えないっ
また確認してきます
(☚近くだし、入館料¥400なのよっ
)

かなり古いですね
1940年代後半のドイツのケラーマン社製
前照灯に発火装置
がついていて
バチバチ鳴りながら走るそうです

ガラスの扉が反射するのが残念

イタリアのインガップ社製
ゼンマイが外付けになっている頃です
渋い色、ほんといいわぁ~

1930年代 これもかなり古いわね~
肝心のバイク撮れてない

ベティー人形って書いてあるけど
「えっ」って思っちゃうよね
いかにもざっくりなアメリカンだね

1930の年代 アメリカ製
三輪車に乗る子供

金髪のブルーアイだね
この表情はよくできてるんじゃないっ

これはサイドカー付きです

1950年代 アメリカのマルクス社製
デリバリー用のオート三輪車

1950年代 日本製
世界でも最大級のブリキのスクーター ですって

1950年代
ハンドルがアルミを削って創られた
当時の高級玩具です

POLICEとあるので
外国への輸出用と思われます

奥のグリーンは1950年代バンダイ社製のベスパ
出来映えの良さが現れたスクーターだそうです

こちらは左の一般的なサイズのスクーターと比べて
かなり大きなバイクです

大きいと思ったら最大級の大きさですって


1950年代 マルサン商店で生産された
三菱シルバービジョンスクーターがモデル
前輪もスペアタイヤもブリキで造られた高級玩具
ネクタイに半ズボンが当時の子供のおしゃれだそうです

1950年代 マルサン商店
補助輪を内側に入れ、プリントも美しいのが特長
インディアンやゼネラルバイクって
よく分からないからまた聞きに行こうっと

この辺りは現代的な感じ
髪をなびかせてる女性が印象的ですが
ヘルメットはどうしたのって
心配してしまいます

こちらは1950年代
アメリカのマルクス社製の荷馬車
荷台とロバ
が別作りのため不規則な動きをするそう
(ちゃんと動くところもすごいねっ)
オールブリキ製ですが
荷台と車を木製に模した
プリントが美しいのだそうです
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バイク
だけでもいろいろありましたが
お気に入りは前半に登場した
渋い色のバイクです
次回は、自動車編行きます
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~ おまけのディーン
~
犬との生活のブログなので

天満川河岸のあさんぽ
で
何の変哲も無いバイク
かと思いきや


前輪二つの

三輪バイクです
YAMAHAが開発した二輪と同じ操作で
安定して荒れ地や段差も運転できるバイク
自動二輪の運転免許が必要です
このタイミングで出会えるなんて
なんてタイムリー
では、また、今度。