【~繋がる空へ~】命のメッセージ -13ページ目

【~繋がる空へ~】命のメッセージ

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【 愛ある場所 】  


人は一人じゃ生きていけないからお互いに求め合うあまり

時に誰かを傷つけ
時に誰かに傷つけられ

もう誰も信じられなくなって
しまうことがあるかもしれない

でもそこで

心を貝のように
閉ざしてしまっては

本当に見るべきものが
見えなくなってしまう


それでも前を見つめることで
心の中で感じていた

そのささやかな勇気を行動に
移すだけで

きっとどこかで見つけられるはず

愛情という名の花の芽が

人は心を共有することで繋がる生き物

だからまず自分から
何度でも信じることを恐れなければ。



















【見知らぬ人へのメッセージ】

若い家族が、レストランで食事をし、お会計をしようと思ったらすでに支払いが済んでいた。その伝票にはメモが残されていた。「私たちがまだ若い親だったころに 知らない人が私たちにディナーを御馳走してくれました。それを今でも覚えています。そして よい育児とは何かを教わりました。がんばりなさい、人生はとても短いのだから」









【 サブウェイの看板 】

毎週金曜日の午後3時から5時まで、ホームレスの人々に無料の食事を提供している。









【 あるドライクリーニング店の張り紙 】

「あなたが失業中で明日の面接のためにきれいな服装が必要なら、無料でクリーニングをします。」









【 人を思いやる気持ちがとっさの行動に繋がる 】

オハイオの陸上選手は、自分のライバルのゴールをとっさに助けた。自分が勝つためじゃなくて誰かをたすけるために体が動くことがある。









【 グアテマラの少女が恥ずかしげに花束を旅人に渡す。笑顔が心を通わせることを知っているよう 】









【 リオデジャネイロの路上でホームレスの少女に自分の靴を差し出す男性 】









【 小さきもの、弱きものを命がけで守ろうとする勇気 】









【 ノルウェー人の友人同士が海に落ちた一匹の子羊を命がけで救出。メルボルンでは、見ず知らずの人の飼い犬を救うために、荒れる海に飛び込んだ男性がいた。2人の少年は力を合わせて、谷に落ちた犬を救った 】














【 日本の福島では、若者を被爆させないために活動する老人ボランティアたちがいる 】













まだしゃべることが出来ない小さな子が満面の笑みで答えてくれる

人は人のために何かをなすことに喜びを感じる生き物であるということ












【  A core and war  】





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【被爆者の声】





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【 空 】




『共に戦死をしてみませんか』


小さな兵隊さんが言いました


荒れ狂う時代の先端で


帰らぬ気持ちと愛国心は


少年に銃を持たせました


小さな命を奮い立たせて


体に真っ赤な花を咲かせ


その国を守り通しました


砂漠に花が咲かずとも


命の花は咲くでしょう






















その国が生きている限り


これは日本だけではなく


世界中の問題なんです


命の大切さもさながらに


存在する僕等の後ろには


沢山の命と願いが生きて


後押ししてくれています


戦争には共鳴できないが


忘れないでと 祈ります





【 戦争を知らない
     時代に生まれた僕らの使命~
     戦争の愚かさを伝えること 】