遠きかの地で、追い詰められた兵士の側には妻と子が一緒にいる、と記事にあった。宗教に毒され、万歳と死んでいくのはいいとして。人種、宗教モロモロ関係なく、女が身を削り子供を育てるのは、どこも同じ。子供には、只々恐ろしい状況。後藤けんじさんは、必ず生きて帰ってくる、と信じてたけど
あの時はなんて、想像できない極悪な集団なんだと
つくづく思った。日射しをしのぐ緑色のトンネルを自転車で走りながら、荒れ果てた街を思う。