心の羽根

心の羽根

私を支えてくれた君へ

心から感謝の気持ちを伝えます

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「人はいつか死ぬ。


もしその人に子供がいたとしよう。


高校生を卒業した子と小学生の子。


みんなは小学生の子を可哀想だというね。


でもそうは思わない。


子供はみんな親から飛び立っていくんだ。


それが早いか遅いか。


違いはそれぐらいだ。


人は死ぬとき怖いって思うね。


子供を残したくないとか、まだこの世にいたいって思うね。


それは人生が大成功した印なんだ。


君がここにいたって言う証なんだ。」



教えてくれた、最後の言葉

「誰かが傷ついていたら


助ける努力をしなきゃいけないんだ。


苦しんでいたら、いじめられていたら、溺れていたら、


どんな時でも助けようと言う気持ちがなかったら


どんな人も助からないんだ。


助けられない人は人として失格だ。


自分はいいようにして、他人は知らんぷり。


そんな人間こそ、いらないと思う。」



まだ小さかった私に教えてくれたあなた。


一生忘れません。

「辛くなったら休んでいいんだよ。


悔しかったら泣いていいんだよ。


でも悲しくて泣くのはやめよう。


しんどくて休むのはやめよう。


明るい人じゃなく、いつも笑顔でいよう。


優しい人じゃなく、心が広いひとでいよう。


人の痛みを知るんじゃなく、痛みを分かる人になろう。」



そう教えてくれました。


「どうして世界は「ありがとう」と「ごめんなさい」を言わないの?一斉に言ったら、誰もが幸せになれるのに。」


私はあなたに聞いたのです。


「世界は見栄っ張りだね。誰も負けを認めたくないんだよ。負けを認めるのはみっともなくない、恥ずかしくないのに、「ごめんなさい」を言わないんだ。」


「世界中、一度にごめんなさいを言ったら、戦争がなくなり、差別がなくなる。なのに言わない。三重を張っているからね。そのことの方がみっともない、恥ずかしいことなんだ。」


「ちゃんとごめんなさいを言える人間になろう。ひとつひとつ、自分たちで変えていこう。」



あなたは言ってくれました。



はじめまして。


ミナミです。


今日から時間の許す限り


私の大切な人からおしえてもらったことを


書いていきたいです。


感謝の気持ちも書いていきたいです。