過去の話ですが事実です。
1歳10ヶ月の双子を連れて家出。
夫や友達や両親にも相談していません。
相談したくても出来なかった。
自分一人だけの決断。
持ち出した荷物はリュックに入るだけともう一つの手提げバッグとミニカーだけ。
子供を連れているので持てなかった。
早朝に夫を送り出してから直ぐの実行。
心臓はドキドキその時もどうしようと思ったのですが
やっぱり決心は変わりませんでした。
友人以外の方に手助けしてもらっていました。
その方との待ち合わせ場所へ自転車で行き車で行先まで送ってもらう。
少ない荷物を運んでもらったりしてそこへ行く。
団地の様な所で広さは六畳一間で台所とトイレが付いていてお風呂は無し。
その建物全体で1ヶ所のシャワールームだけ。
でもそれで充分だった。
子供と一緒に安全な場所にいられるだけで安心でした。
ですがはっきり言って何も無くなってしまいどん底。
これからどうなるか分からない不安。
遠くに見えるマンションの家の明かりを羨ましいと思った。
きっと幸せな家族が住んでいるんだろうなって。
その手助けしてくれた方が帰る時に私に「お大事に」と言った言葉が忘れられない。
その場所には半月位いる事になる。
ちょっと思い出したので書いてみました。
ネガティブ書いてしまったかな~





