こんばんは。
お久しぶりです。
今日は、以前全体像を書けていなかった集客について、少し触れていこうと思います。
美容院、レストラン、イベント、公演などなど、全ての産業の命は、
顧客の数
です。
ですので、どういうところに人が集まるのか?
という、ある程度のロジックを抑えていれば、どんな業界での集客にも応用できます。
今回は、イベントを例にしてお話をしていこうと思います。
まず最初に考えなければいけないのは、
どんなことをするのか?つまり、
企画です。
これは、コンテンツメイキングとも言いますが、この企画を考える作業というのが非常に重要になります。
この企画を考える上で重要なのは、内容を誰かに話した時に、
「え?なにそれ?!」
というような、相手がもっと詳しく話を聞きたくなるような企画である必要があります。
例えばですが、
「もしジブリのキャラクターが料理をふるまってくれたら?!」
というタイトルでイベントをしたとします。
これは、ジブリが好きな人であれば、どんなイベントなのか絶対に気になります!なので詳細を確かめます!
このように、
わかりやすくシンプルで、対象の人がどんな内容か気になって聞いてくるような企画
が思いつくと、非常に効果的です。
これは、ダンス公演でも、演劇でも基本的な考え方は一緒です。
日本人のほとんどが対象になりうるパフォーマンスであり、そのうちの80%くらいは興味を持つであろう企画を考えるべきです。
そして、もうひとつ重要なことがあります。
それは、企画自体にしっかりとした、
ミッションがあること
です。
イベント、公演など何をする上でもそうですが、主催側がその企画を通して、
社会に対してどんなものを提供したいのか?何をしようとしているのか?
などが、明確に提示されている必要があります。
このミッションに共感している人が顧客になります!!
この考え方は非常に重要です。
この作業がきっちりできれば、繰り返し回を重ねるごとに必ずファンは増えていきます。
では、これを踏まえた上で次回は、
人の興味・関心を惹く企画の書き方
にフォーカスをしてみようと思います。
次回もお楽しみに☆