お疲れさまです
休日に大分県臼杵市に遊びに行ってきました

目指すは、九州最恐パワースポットと呼ばれる地へ

ソコは、あのクレイジージャーニーでお馴染みの、「奇界遺産」佐藤も行った場所らしい

約3時間後、臼杵市到着

この標識を過ぎた辺りから秘境感が醸し出てきます

山道は、かなり最悪な悪路

写真撮る余裕なんてねーよ

そして、到着。
何度もネットで見てきたぜ

この鳥居・・・
この日、ココに来るまで、我が輩はこの場所のことメチャクチャ調べまくったんですよね~

何故なら、
「遂に行くのか・・・あの場所へ」
込み上がる高揚感

でも、不安や恐怖も・・・

色んな感情と共に
さて、行くか・・・
鳥居を潜って右、獣道を進みます。
ココから鎖をつたって崖を40mほど登ります。
10m間隔で4箇所に分かれています。
滑らない靴、滑り止め付き手袋を装着して、
油断しないよう、そしてペースも上げないよう、気を引き締めて登ります。
最後は、鎖が無くなり手で登っていきます。
ココから滑りやすくなってました。
実際に登ってみた感想は、はしご登ってるくらいの感じ

しっかり装備して行くように

そして、
おー・・・
遂に来たか・・・
ココが、九州最恐パワースポット
「白鹿権現」
一気に空気が変わりました。
ココは、猟師が獲物を供養したり、猟の安全や成功を祈願する場所。
積み上がっているのは、鹿や猪の頭蓋骨
知ってはいたものの、実際に見てみるとココだけが現世では無い感じがします。
我が輩はまず、準備していたお線香とお酒をお供えしました。
不思議と心霊的な恐怖は全く無い。
変わりに、
決して軽い気持ちで来てはならないという、「神聖な場所」という感じがしました。
ココが聖地であることを、
来るまでの険しい道のりが物語っています。
怖くないのは、晴天だったのもあるでしょう。
歴代は古く、平安時代から存在していたらしく、
今でも、九州~四国の猟銃会の人達が祈願に来てるそう。
満足するまで、しばらく眺めていました。
不思議と落ち着くんですよねぇ~
そして、白鹿権現を後にします。
下りの鎖場も無事に降りる事が出来ました。
行きの異様な雰囲気とは裏腹に、川のせせらぎが清々しい気持ちにさせてくれました。
奪いたく無い命、でも奪わないと生きていけない命。
昔から人間は皆、生かして貰ってる事が解っていたからこそ、このような場所が出来たんでしょうね。
「頂きます」の本当の意味、
何だか解ったような気がします。
言葉にならない感情と共に、次に向かいました。
ココ、マジで危険ですので・・・

滑らない靴、滑り止め付き手袋など、しっかりした装備。
岩が滑りやすいので、雨の後日は避ける。
YouTube、またはネットで調べたり、臼杵市の観光案内所にも問い合わせて詳しい情報収集を。
失敗すると・・・
良くて大怪我、最悪「死」
ふざけて行かないように

行くなら自己責任でね

そして、「日本一、美しい鍾乳洞」と呼ばれる「風連鍾乳洞」

ん?亀さん?
ココに寄って、マニアックな奇景巡りも終了です

さ~来月は紅葉

今年も、キレイな景色が見れるかな~?
