お疲れさまです
昨日の休日は、大丸・福岡天神で開催中の、
クレイジージャーニーでお馴染み、
ヨシダナギ写真展『HEROES 2019』
に行って来ました

「裸の写真家」遂に九州上陸

アフリカ、南米などの少数民族や先住民を被写体にする女性写真家。
(ヨシダ ナギ 1986年7月6日-)
閉鎖的な部族の人達と距離を縮めるため、出されたモノは何でも口にし、
その人達と同じ格好になり、一気に距離を縮めで撮影に挑む

すると今まで距離を取っていた部族の人達も、不思議と歓喜の舞でナギさんを受け入れるんですよね~

元々、子供の時からアフリカ人に強烈な憧れてを持っていたそうで、
「大人になったら自分もアフリカ人のような姿になれる!」
と本気で信じていたそう

『「エナウェネ・ナウェ族」 Enawene 8 (ブラジル・アマゾン)』
『「カヤポ族」 Orator of the Forest (ブラジル・アマゾン)』
我が輩がナギさんを知ったのは、
大好きな番組
「クレイジージャーニー」がきっかけ。
『「ヤワナワ族」 Princess of Yawanawa (ブラジル・アマゾン)』
彼女自身は、
のほほ~ん~とした話し方をする、緩やかな女性~

『「オモマサライ族」 Knight of the Dead (パプアニューギニア)』
でも、彼女の撮る写真は、
松本人志でさえも唸るほど神秘的で、力強く鮮やか

『「ポロロ族」 (中央~西アフリカ)』
コレは、ナギさんじゃないと絶対無理でしょう~

『「ヒンバ族」 Deadvlei (ナミビア北部)』
ただモデルになって貰っただけじゃ、コレほどの作品にもならないでしょうしね

『「アファール族」 COSWC AFROS (エチオピア北部)』
異文化に躊躇なく入っていき、
「郷に入れば、郷に従う」という姿勢。
『「トゥアレグ族」 Indigo of Desert (アルジェリア)』
どの作品からも民族に対しての深いリスペクトが、物凄く感じられます。
『「ベルベル人」 Berber5 (北アフリカ)』
今回の展示会、全作品が撮影🆗👌
『「フリ族」 The Guardians (パプアニューギニア)』
「格好いい民族の姿を、色んな人達に知って貰いたい」
『「カラム族」 Green gentlemen (パプアニューギニア)』
というナギさんの想いだそう。
『「アサロ族」 MUD 5 (パプアニューギニア)』
我が輩は、この中では「スリ族」が一番好き。
『「スリ族」 Fashion Monsters (エチオピア南西部)』
"世界一オシャレな民族"と言われてるだけあって、ハイセンスでファッショナブル

『「スリ族」 METAMORPHOSE (エチオピア南西部)』
ただ、とんでもなく"屁こき魔"だそう・・・

『「スリ族」 SURI SUNSET (エチオピア南西部)』
我等が日本にも先住民族が

『「アイヌ族」 LOST KAMUY (阿寒)』
「アイヌ族

」
『「アイヌ族」 FIVE AINU (阿寒)』
『「アイヌ族」 Kimun Kumuy (阿寒)』
カッコいーぜ

『「ナガ・サドゥ」 師匠 (インド北部)』
固定観念をぶち破る、超体当たりな自己表現

常識をぶち破ることを恐れない、ストイックな姿勢

ヨシダナギ、、、底知れない。。。
『(小坊主)』
是非、九州で展示会をやってほしい!
という願いが叶って感無量

『「ムルシ族」 murusi plate (エチオピア)』
ヨシダナギが創り上げた神秘的な異空間

『「マサイ族」 Untitled 9 (ケニアおよびタンザニア)』
「地球上には、こんなにも素晴らしい世界があるのかー

」
と、とてつもない刺激を頂いたきました

10日までやっているので、
初めて食べた「兼虎」の辛辛魚らーめんラーメン

コイツにも貫くほどの刺激を頂いた
