息子に聞いたら
「パパとママと僕と、せいちゃん」
て。右下のベビーが、せいちゃんだそうです。
泣きました。
せいちゃんは2年前に死産した、私達の次男です。
家に遺骨もあり、毎朝お線香とミルクをあげているのを息子は毎日みています。
息子には、せいちゃんは産まれてきたけど、小さ過ぎて生きることができなかった事も話しています。
理解しているのかどうか分からないのですが、息子はよく
「せいちゃんが好き」
「せいちゃんにお菓子あげる」
と言うので、彼なりにせいちゃんの存在は見えなくても感じているのだと思っています。
もし生きていたら、今頃一緒に遊んでいたな
賑やかなんだろうな
と思ったりもします。
せいちゃんが命の期限を決めて産まれてきたのは分かっているけれど、
やっぱり生きていて欲しかった。
息子の絵を見てから
色んな感情が溢れ出し、涙がとまりません。
多分2年前に蓋をした感情がまだあるんだなって思いました。
息子が感情の蓋を開けてくれた日でした。
