7月2日に初診の検査の結果、全身麻酔がかけれるとの事で、7月8日に入院決定と言われた。

そしてその際に生理が来たら飲んでと言われた

薬を渡された。内膜が厚くならない為の薬らしい。


しかしいつになっても生理が来なくて、少しずっと

チョロチョロとティッシュを拭くと付く感じ。

それで薬を飲んで良いのか分からず病院に電話をして確認。まだナプキンに付かないなら飲まないでとの事。生理が来たら、一度病院に連絡して欲しいとの事だった。


やっと入院前日の日曜日に生理がちゃんと来た。

日曜は病院が休みで連絡付かないので、月曜日の朝

7時半頃に電話をして、生理が来たのが遅くて

少しポリープが見ずらいかもだが

やってみようという事で、その日の朝10時に入院した。


病院に着いたら受付で入院の手続き

パジャマやアメニティを借りる為の手続きをして

入院病棟へ上がった。


入院病棟では最初にトイレやお風呂、自販機や面会の人と会える場所などの説明があり。

その後は看護婦さんの血圧・体温測定

薬剤師と服用中の薬の確認

麻酔科からの手術当日の確認や使用する薬の説明

看護師からの現時点の体調などの聞き取りがあり

次から次へと人が変わる変わる来て割と午前中は終わった。  


その後は子宮口に綿みたいなモノを詰めて

前日から少しずつ子宮口を広がるとの事で

午前中の外来が終わり次第

先生に呼ばれて、詰めてもらった。

詰めて直ぐ生理痛が少し強いくらいの

お腹の痛みはあった。

でも暫くしておさまった。

子宮口を開くというので出産の時の痛さを

想像してしまったが、出産した事がある人は

割とそこまで痛くないとの事だった。


その後はご飯を食べてゆっくり過ごした。

次回は手術当日で。