入院の最初から話すと、茶色い織物が週3で出てしまった為、心配になり里帰りの病院に診てもらった。
すると32週の時に診てもらったが、これくらいの週数だと40ミリくらいないといけないのに、10ミリしか無くなっていた。※診てもらった時が土曜日で、この週の初めの月曜日は20ミリあったのに。
さすがに10ミリだったので、即入院。
でも総合病院でコロナ患者も受け入れてる所だが、
まず入院するにあたってコロナのPCR検査もされ
(インフルエンザのように鼻からの)。
地味に痛かった。。。
そのあと産婦人科病棟の個室で隔離。
対応してくれる看護婦さんたちも防護服を着て
私を対応。結果が出るのに1時間くらいかかるからとの事でその間だけ、そんな対応だった。
そしてまさか帰らなくなると思わず、軽く出てきたが
もう旦那にも母にも退院まで会えないとの事。
私自体も産婦人科病棟から出れず、急に不安になり
大泣きし、色々な看護婦さんになだめられる。。。
そして荷物は旦那や母親が産婦人科病棟まで持ってきて看護婦さんが受け取る感じ。
少し落ち着くと普段飲んでる薬を回収され
病院から朝昼晩と出される。
薬の殻も捨てないで置いておいてとのこと。
手元にない不安もあったりはしたな💦
行動範囲としては、
週数がそこそこいってたのもあるのか、
シャワーや自動販売機には自分で行っても良いとの事
。ただシャワーは入るとお腹が張ってしまう事が多いので、看護婦が多く居る夕方まで入ってとの事だった。
朝は6時起き、就寝は22時。
どちらにしても早くて体は慣れなかった💦
食事はとても質素で量も少なく、3時のおやつまで出てきて何故?と最初は思ったが、自分で生活して食べている時より、食後に気持ち悪くなる事もなく、便もよく出て結局体に良い食生活なんだろうと思わされた。
そしてやはり総合病院だと、切迫早産になってから
通えなくて薬が少なくなった状態でも入院中、薬を処方してくれるので総合病院は良かったなと思った。
そして入院中はやはり毎日NST(お腹の張りや赤ちゃんの動き、心拍を見る検査)をやったくれるし、
看護婦さんが定期的に診にきてくれて話も色々聞いてくれるし、栄養士さん、薬剤師さん、とそれぞれの分野の人が相談にきてくれるので、不安になる事はなかったので良かったかなと思う。
結局、入院中 子宮頸管の長さを定期的に測り
火曜日12ミリ 木曜日14ミリであまり変わらないからと6日間入院し、金曜日退院して実家で絶対安静となった。※人がはかるものだから、誤差はよくあるものとのこと。子宮頸管の長さが回復したのかは分からない。
入院費は6日間で10万超えてしまったので
限度額申請をし、加入している保険会社にも聞いてみようと思う。
次の検診は27日でまだまだなので、
家でも出来る限り、横になってようと思う。
でも実家に戻り、トイレやお風呂で衛生面気になる私としては気を張らず済み、夜も色々気にせず慣れるのでストレスは減ったかなと思う。
今日で34週2日となるが、病院には35週までくれば大丈夫と言われた。最後に赤ちゃんの作られる臓器が肺らしく、33週の入院中に最悪今生まれても大丈夫だが、その場合は赤ちゃんが呼吸するのに肺がまだ出来上がってないからお母さんに、赤ちゃんの呼吸をするフォローをする注射をするが、今出ても問題ないとは言われてた。35週になれば肺も完成するので、そこまではいけると良いなとは言われてた。だからせめて35週は超えられるよう安静にしたいな。
勿論生産期である37週までお腹に居れたほうが
もっと良いし、体ももっと丈夫に生まれてくるなは言われたが。
とりあえず、次の検診まで大人しく。
久々の実家を満喫しようと思う。