赤頭、現る!!俺は、月京の山に住むと言われる。赤頭と対峙ていた。コイツの、強さはハンパない。俺は、コイツを退治したら月京の町を後にするつもりだった。しかし、コイツと対峙して、かれこれ3時間が過ぎた。俺の体力は、限界を超えている。視界も霞んできた!!そこに、赤頭の一撃が飛んできた!?俺は、無我夢中で剣を振った!! ドシュッ!!見ると…俺は、赤頭の頭を真っ二つにしていた。月京の町の村長に報告を済ませ、俺は町を後にした。
なんなんだ!!俺は、まだ月京の町に居る。この前の一件で、一躍有名人になってしまった!しかも、滞在中の費用は町が持ってくれる、そのかわり町の警護をしてくれと頼まれた。今日は、ついでに町外れに住み着いたモンスターを退治に来てみた。コイツだ!!見た事の無いモンスターだった。何故か、かなり弱っている。しかしモンスターはモンスターだ。俺は、一太刀でコイツを仕留めた。なんか、可哀相な気がした。
異臭騒ぎ!!俺は、かなり活気が有る町に来ている。町の名は「月京」と書いてゲッケイと読むらしい、俺はこの町が気に入った。しばらく滞在しようかと、宿を捜していた。『ギャ~~!!』俺の後ろで叫び声がした、振り向くと…すぐ後ろで、数名が気を失っていた。犯人は、大木に住み付き異臭を放つコイツだった。コイツは厄介だ!!しかし、俺は生れつき鼻が悪い…『うぐっ!?』なんとか耐えれそうだ。俺は、剣を構えコイツに襲い掛かった!!スカッ!?あれっ?凄い速さで飛び去ってしまった。拍子抜けだぜ!!