進級する直前でしたかねー、
世界中がコロナと騒ぎだし、いよいよやばいなっていう雰囲気になり。
まさか、こんなことになるとは。と世のみんなが思ったと思います、ホントに。

年少の3月は、自由登園でしたが
家で監護できる人はなるべく自宅でとのことでしたので、パート先に事情を話し、勤務開始日をずらしてもらいました。(本当に理解ある職場で感謝しきれません。)
始業式、入園式は予定通りやりましたが、
それ以降5月いっぱいまで休園。

正直、はあー。。。という気分と
コロナって、何なん!?という気分と。。。

少し前から言語療法も行き始めましたが、
さあ、本格的に。と思った矢先に
コロナさんのおかげで、しばらく無しに。

どうなるのかなーと思いながら
毎日家の庭で晴れたら絵の具やったり、
砂場で遊んだり、三輪車やったり。
雨だと、家の中で「なんちゃって体操教室」やったり、お絵描きしたり、テレビ見たり、テレビ見たり、テレビ見たり(笑)
相変わらずイヴ男のおしゃべりは、変換ないなーと感じながらの日々。






でしたが、真っ青は快晴の日
いつものように外で遊ばせようと
いそいそと準備していたら




「ママー、できたよ」と。


「おいでー。」と返事した私。



「ん?今の声は。。。」と振り向くと
イヴ男しかいませんでした。


\(◎o◎)/oh!


それからも、その日から
少しずつ単語が増えて、2語文になり
3語文になりました。



はじめの方は、聞き取りにくい言葉が
多かったですが、
今は多少は聞き取りにくいものの
ほとんど普通に会話できます。

おかげで、「イヤイヤ!」と怒ることも
ほとんどなくなり、普通に言い合いの喧嘩?みたいなのもするようになりました。


ほんとにビックリです。

特に何かしてたわけではないですが、
言語療法の先生に言われて唯一実践してたのが
私の口元を見せながら、五十音を一緒に言うこと。
(私が「あ」と言った後に子供に言わせる)
これは、やれそうかなーと思ったので
お風呂上がりとかに、思い出したときに
やってました(笑)
(三回ほどしかやっておらず、
毎日やってれば、もっと早くに話し始めていたのかもしれないですが(-∀-`; ))

これのおかげか分かりませんが、
妹たちのおしゃべりな性格も刺激になったのかなーとか、色々前向きに考えられるようになりました!


今では、イヴ男VS双子女子で
対等に口喧嘩してます(-∀-`; )
(結構な確率でイヴ男が泣いてしまいますが。。)

何はともあれ、会話とか言葉って
本当に大切だなと感じました。
言葉にしないと伝わらないと
私も小さいときに言われたのを
ふっと思い出した瞬間でした(  ̄▽ ̄)






次回→コロナ禍での運動会&劇発表会
三学期。
二学期同様、楽しそうに登園。
バスが大好きみたいです。
あ!トイレ事情とかもお話ししますと
年少児当初は、オムツが外れておらず
おもらし、し放題。
(先生、ごめんなさい(*_*)と何度も心の中で謝る)
尿道の手術も無事終了かと思ったけど、
実は再手術しました。
なぜかと言うと、男の子のおしっこするとき
一本線にならないといけないのに対し、
二本線になってるのに気づき、
動画を担当の先生に見せたところ
再手術との判断。これも無事終了。
(現在も特に何も問題はなし。
年に一度先生のもとへ診察に行ってます)

三学期は、劇の発表会があります。
台詞もありますが、何人かでグループになり
同じ台詞を言う。というスタイルです。
役も決めて、いざ練習となりましたが
これもその日の気分で、役が変わるイヴ男。
また、気分でイヤイヤするので
先生と相談した結果、当日は劇が終わるころに
登園してほしいとのこと。
(発表会が終わっても午後からも保育していただくスタイルです)
これは、「ついにか。。。」とガックリ。
自分でもいつかはこういうことを
言われると思って覚悟はしていたつもりでしたが
なんとか今までは回避できていたので
悔しさなのか、何なのか分からないけど
泣けてきましたね~(´・ω・`)

と、こんな年少児でした。






で、進級。年中児へ。
始めに直面するのが担任誰だ!?問題(笑)

なんと、昨年と同じ先生でした(笑)
めちゃくちゃホッとしましたよ(笑)
と同時に「またご迷惑を(ノ_<。)」とも思いましたね(懐かしいな。。。)




次回→コロナで休園&園、再開。そして、イヴ男に変化!?です
一学期の最後にある歌の発表会。

何度も練習の様子を見に行き、
先生と相談した結果
あんまりイヤイヤするなら、
本番演奏直前でも、参加をやめていただくかもとのこと。
こればっかりは、他の親御さんもいるし
時間もあるしで、私も納得。

いざ、本番。
なんと、イヴ男くん
控え室でまさかのうたた寝。
起こされて、ライトアップされた舞台に立たされ
無事に演奏終了。
(と言っても、ずーっとボーッとしてました)
私もハラハラ、先生もハラハラ。
私はとにかく動くな。と念を送り(笑)
それが通じたのか、微動だせず。(笑)
まあ、結果オーライ( ´∀`)
こんな感じで一学期終了。






二学期。
園のことをいやがるか。と思ったけど
思いの外、すんなりと馴染む。
言葉はあまり増えず。。。
でも、園での生活のリズムがわかるようになったのか、あまりイヤイヤせずに過ごしていました。
二学期は、半ばに運動会があり、
その練習の様子も何度か見に行きました。
砂が大好きなので、地面の砂いじりし放題。
全然練習にならず。
みんなが行進していても、端のほうでρ(тωт`) イジイジ
まあ、思った通り(笑)

ダンスとかけっこがありましたが
かけっこは、走るのが好きすぎて
一応砂をいじりながらも順番を待ち、走る。
ダンスは、砂いじりダンス(笑)
全然やらず、砂いじり。
先生に付き添われ、イヤイヤやる感じで
当日も終了。
当日は、クラスの座席にいるときは
イヴ男の横に私の椅子もあり、一緒に見てました。
他の親御さんから「なんで?」みたいな目を何度もされましたが、無視。
(そんなことで、いちいち落ち込んでられない
↑メンタル強くなったのはイヴ男のおかげかしら)

行事が終わる度に、本当に先生ありがとう。と
感じる私です。


次回→三学期&年中児へ進級です
約一年空いてしまいました。。。
すみません。


前回の続きから
イヴ男、入園です!
入学式は主人にベッタリ。
落ち着いた状態で式を終えて、
これから過ごすクラスへ。

先生の紹介と絵本の読み聞かせが終わり、
無事終了。


ここで、ひとつ。
イヴ男くん、生まれつき
尿道下裂という病気?で
年少児に一度手術しています。
それもあり、通院やイヴ男園もあり
遅刻が多い一学期になりました。

この頃は、まだ幼稚園に慣れず
クラスにいる時間よりも
先生に追いかけられてる時間の方が
長かったみたいです。
ホントに先生方には申し訳ない。。。
言葉も「いや!」しか、はっきり
言えなかったから、ホントに大変だったと思います。


GW明けから、なんとなーく
幼稚園に慣れてきて、加配の先生も
ほとんど頼らず、過ごしてました。
(このときの担任の先生の力量がホントに素晴らしかったのだと思います)
だけど、行事の練習となると
その日の気分でやれたり、イヤイヤしたり。
ホント、何度も様子を見に行きました。

イヴ男園も相変わらず、外遊びしか興味示さず。
私もほとんどイヤイヤしてるイヴ男を相手にしているから、イヴ男園に行くって思うだけで頭痛。
そんなことイヴ男園の先生は知ったこっちゃないから、イヴ男に構う構う→イヴ男イヤイヤ。の繰り返し。
もう、心の中で「構わないでくれ」と何度呟いたか。。。泣
でも、幼稚園に行くと
ケロッとしていて、それを見てさらに頭痛。。。
イヴ男園の先生は、しばらく通園を続けましょうと言ってきましたが、私も辛くなり、幼稚園で頑張ります。と返答。
最後のイヴ男園の日の帰り道は、ホッとしすぎて
車の中で泣きました。





次回→イヴ男、初の行事&二学期です
市の療育に行き始めたのは
入園二ヶ月ほど前。
私が想像していたものとは違い、
どちらかといえば幼稚園入園前のプレみたいな感じ(´・ω・`)
でも子供は少人数で、大人は多めに。。。
といった感じでした。
一緒にやってた子達もひとつ下の学年ぐらいでしたね!
そんな中でやってました( ´∀`)
ここでよかったなと思ったのは
絵本に興味を示し出したことでした。
それまではほぼ興味なしでしたが
「だるまさんが」に興味を示し
家にあったので、それからは毎日
何回も読まされました(笑)



療育は、二ヶ月ほどで終わり、
次はどうする?という面談を
先生と決めるときに
私の住む市では、イヴ男のような子が通う
場所(ここではイヴ男園としておきます)があることを知り、そこを考えています。と伝えたところ
先生も同じことを考えていたみたいで
四月からはそこと幼稚園を併用していきましょうとなりました。


一気にやるべきことが増え、
一人になるとますます落ち込み
でもそんなことばっかり考えてられないし。
と、浮き沈みの激しい1日を毎日送り、
頭痛と胃痛に悩まされる日々を送っておりました(*_*)







次はいよいよ幼稚園入園とイヴ男園始まる!です