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time k

い わ ゆ る

ひ ま つ ぶ し



それは、一番嬉しくて、一番悲しい告白でした。



iPhoneからの投稿



ぱたぱたしていた5月も、もうあと数日。

ホント、休まる時がなかったということが正直なところ。


変な連勤、連休が続いたので身体がついていかなかった。
大切なモノゴトがするっと私の掴もうとしたその手から逃げて行く、そんな感覚。
ほとんどすり抜けていって残ったものは残りわずか。

そのわずかはとても大切なのだけれど、失ったものはそれ以上に大きかった。



はじめて街中で気分がすぐれなく吐き気をもよおしてトイレに駆け込んだり、意味のわからない湿疹が出るし、頭痛は常だし、左耳が絶えず耳鳴りや聞こえ辛かったりと身体に出る影響も普段と違って怖かった。


キャパシティの限界を超えていた。


所詮はまだまだガキだからとは思うけれど、それをも再度思い知ることとなぬた。



本を読んだ。
それらを忘れるよう。
少なくとも五冊は読んだけれど、決して描写の優しいものばかりではなかった。

生々しく伝わるからこそどきりとする場面は多かったし、疲れている時なんか夢にまで出るからどこからがリアルかなんて言葉まで発しそうだった。

八割方、ミステリ小説やったわけなんですけど、今回その他も共通して言えることがあった。
すべてラストにはバラバラのパズルが面白いくらい噛み合ってひとつの絵を作るような、そんな感覚をわたしに与える。
ひとつでもパズルピースが繋がるともっもっとなんて欲しがるから、そんな時の時間はあってないようなものである。

一番の安らぎの時である。


そんな時間が今は一番大切なんです。
心休まる時なんです。

だから、邪魔しないでください。