真皮は乳頭層、網状層に大別される。
基底膜は表皮と真皮の間の薄い膜状のもの。
アンカー分子によりできている。
乳頭層は表皮の基底層を表皮と真皮につなぐ役目。
波状に絡み合う。
毛細血管、リンパ管はそこにあり、酸素や栄養を送り込み、基底層の細胞分裂を支える。
網状層。
コラーゲン、エラスチン、基質で構成される。
また以上をエクストラーセルラーマトリクスという。
それらがバランスをとることにより、ハリ、弾力は維持される。
基質はヒアルロン酸や、ムコ多糖類で構成され、水分保持をする。
アンカー分子、コラーゲン、エラスチン、基質は線維芽細胞よりつくられる。
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