体調崩した。
予測のできたことではあるからして、管理ミスである。
しかしながら、この二ヶ月の精神状態だとかは自暴自棄になる理由がワタクシ自身にはあったので仕方のない、避けれなかった結果でもあった。
まさか急に崩れ落ちるかのように壊すとは思わなかったけれど。
彼の人は私にとってタイミングの悪い時に連絡してくるのである。
今回もそうであった。
再度、確認できたのでそれはそれでよしとする。
火に油を注ぐ状態に持っていくのがとてもお上手にございます。
体調もおかげさまで快方に向かって来ていますので、読みかけであった天地明察を手に取りました。
【伊勢物語】
雁鳴きて 菊の花咲く 秋はあれど
春の海べに すみよしの浜
史実に基づいて書いていらっしゃるものなので、時折こういったものもでてくる。
訳は、雁が鳴き、菊の花が咲き誇る優雅な秋はあれども、自分だけの春の海辺に、“住み吉”たる浜が欲しい。
単に居場所だけでなく、己にしか成せない行いがあって初めて成り立つ、人生の浜辺であるということ。
伊勢物語は昔の習いごとや学生の時に読んで、六段の芥川など頭に残っているのもあるけれど、この歌は記憶になかった。
目を通したことはあったかもしれないけれど、歌でこんなにすっと入ってきたのははじめて。
それを思って、伊勢物語で検索をかけたら他の歌も入ってくる入ってくる。
ちょっと年とったからかなあとも思う。
共感するには学生の私には早すぎたのだろう。
他にも、数学者のお話なので出だしに問題が。
途中まで奮闘したけれど、解けず。
解答が半ばで解き方と共に出てきたので見ながら解いてみたけれどどうしてその式なのかはわからなかったので読み込んでみようと思う。(理解できたらの話)
そうこうしてる合間にもう17:30である。
さ、続き読もう。
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