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time k

い わ ゆ る

ひ ま つ ぶ し



やっぱりそうだったんだ。
あの時黙った理由がわかったわ!

ちょっとオモロイ。
けど、余計こんなもんなって再確認する形となった。
浮つくのね、みんな。



邪魔しない程度にいてよう。


浮気者ばっか。爆笑してやった。



iPhoneからの投稿




信じるの疲れた。
しんどい。

どうせ口だけ。
そんなもの。

自分までそうなりそうで怖い。
もしかしたらそうなってるかも。


こんなもんかって、異性も同性も。
優しいよ、みんな表面は。

ひとつ皮をむけば、怖いもうしんどい。
キリキリする。




タカシにあいたい。

きっと、いま一番あたしがほしいものをもっている気がする。











生への執着は急に消滅する。


悪く言う、この口、言葉、心が汚い。

毒抜きは大切だけれど、量は決めておく方がいい。
一種の中毒みたいになってしまう。



すべてキレイになんて、人間だもの。
できるはずなんてないし、そこに完璧さなんて自分でも求めていない。



息を吸って、吐いて。
今日も生きている、今日がはじまる。
そんな当たり前を感じる。

乱れてしまうと、そんなこともわからない。気付かない。


目の前に広がるものが変わった。
きっとそれに順応していく。


ずっと同じ、ずっと一緒だなんてあり得ない。
なんのために時間があるのか。

見誤ることのないよう。


いつもだと疲れるから、片隅でいいから考えるスペースを置いておく。

それだけで、前に進める。
アタシ論。






ちょうど、三ヶ月でした。
知り合ったのはもっと前やけど。


毎日がすごく楽しくて、寂しくて、切なくて、でも大切な日々でした。

すきになるって、こういうことなんだなあってことを教えてもらった三ヶ月でした。

彼のおかげでたくさん笑えたし、たくさん泣いた。
特定の人を思ってこんなに笑ったり…泣いたことなんて本当に今までなかったな。





ん?って顔を覗き込んでくるあの表情がすきでした。
頭なでてくれるところとか、下手な関西弁、あたしの口癖を真似るところ、ハリ、弾力ゆーてつまんだり、ちっちゃいな、おこちゃまやなって笑いかけるところ。すきだよって標準語。



心配させてくれないところがきらいでした。
連絡もなかなかできない。何考えてるかわかれへん、プライドの塊。
レオくん一番。こちょこちょしてくる。


嫌なとこだってあったけれど、それでもすきやった。
それやからすきやったのかな。


2日前くらいにスタバ行ってんな。
読書しに。

ほんで出た時に思い出してん。
付き合う前行ったな、ここも。って。

ごはん行こって誘って、桜橋で待ち合わせて、キャンドルナイト。
実はちょっと狙ってた。笑

行きたかった鍋のとこは満室でちょっとテンション下がって。
あたしが行ってみたかったお店行ったんやっけ。
そのあとスタバ。


覚えてるかわかれへんけど、大阪で一番すきなスタバやねんってゆーてんな。
無駄にライトアップされてて眩しくて涙出たりして。

ぎゅってされたのもここ。
すっごいどきどきした。

知らんやろけど、すきって確信したのもここ。

ものすごく前のことのよう。



2日あとくらいに告白されて、ものすごく嬉しかった。
自分だけやと思ってたから。

はじめてあった時のこと、実は結構覚えてる。
酔ってなかったわけじゃないけど。
すごく待たされて、連絡もなくて帰ろうとしたら連絡きてんよね。
ほんまないって思ったのに。
いつものあたしなら帰ってた、のになぜか待って。
別にタイプとかそんなんじゃなかったけど、なんか惹かれて。

手だって繋ぎたいって思ったから繋いだし、キスされたのだってほんまは覚えてる。
嫌じゃなかったもん。



この人やと思った。






でも、違ったんやね。
すれ違っちゃった。

ひとつずれたらすべて噛み合わなくなっちゃった。

わかってたのに。
すごく、情熱的で、信念があって、正直な人って。
曲げないもん。

日が経つことにそれはわかったし、素敵だと思った。
尊敬した、憧れた。
(そう思ってたのに伝わってなかったのも最後わかったけど。これは結構ショックだった。)


だから、あたしを一番に見てないことだって知ってたんよ。

一番じゃなくてよかった。
そばにいたかった。

支えになりたかった、頼って欲しかった。
でもそれは、あたしの独りよがりだった。
彼があたしに求めていたものはきっとそれじゃなかった。
結局最後まで、彼があたしに求めたものはわからなかった。
むしろ、求めてたのかな。

女の子の中だけでいいから、一番ていう、たしかなものがほしかった。
彼女っていうのが、ほんまは怖かった。
自信がなかった。もったいないって思った。
あたしなんかでいいのかなって毎日思ってた。


ちょこっと聞いた元カノの話とか流したけど、悔しかった。
負けたと思う。
がんばったけど、きっと届かなかった。
優しいからきっと言わなかった。
けど、もっと言って欲しかった。

違う女の子の名前も、聞きたくなかったんよ。
面白がってあなたは言ったけど。

レオくんをおうちにもどしてあたしの横に座って、からだ寄せてくれる時が一番の優越感だった。
すごく、嬉しかった。あたしだけの人って思ってた。
ほんとうに、ほんとうに大切な人だって大事にしたいって。
すきってしぼりだすように言ったら、
ありがとうって応えてくれる。



でももう、すきだよって言ってもらえないんよね。
わかってるけど、辛い。
それ以上に、ごめんねって何回謝られたんやろ。

その度、すごく悲しかった。
違う言葉で欲しかった。

きっとそれも知らないんよね。






負担になりたくなかったのに、結局はそうなってたんよね。


難しいな。
ただ、すきで、そばにいたいだけやったのに。

すきだけじゃダメなんやね。






これを、書き終えてしまうと本当に終わりなんだって。
そう思ってしまうから本当は書き終えたくない。
数日前、数ヶ月前にもどれるなら。


はじめての後悔だと思う。
今まで思ったことないもん。


最後、メールで終らしたくなかった。
会いたかった、でも会ったら話せないし、抱きつきたくやるし、キスしたくなるし、泣くし、で。
それは彼を困らせるから、電話した。
ちゃんと時間を決めて。
それがあたしの精一杯だった。

あたしに心がないんだってことも、声でわかった。

一生懸命話した、半泣きやったけどさ。

キレイに終われたんじゃないかな。






彼はいつかきっと、もっと気の合う素敵な人と出会うだろうし、出会ってほしい。

本当にすきになった人だから、本当に幸せになってほしい。






今はいやだけど、いつかまた笑って会いたい。
彼も、ちょっとでもいいからそう思ってくれてると嬉しい。











ありがとう、だいすきでした。
あたしの、かわいいひと。

また、いつか。