★★★★★ 星5個
今回のお題は姫路城。
場所は姫路駅から徒歩20分くらいだったかな。
姫路城はユネスコの世界遺産にも登録されている、日本の特別史跡です。
姫路城の築城は1346年とも言われてますが、詳しい年代はわかっていないそうです![]()
安土桃山時代以降も豊臣秀吉など、数多くの大名の居城になった有名なお城ですね![]()
今現在は姫路城は平成の修理ということで、2015年まで全てを見ることはできません。
一部の見学は出来ますので、全部が見れなくてもいいという人は観に行っても楽しめると思います。
自分が行った時は、まだ修理の前でしたのですべてを見ることができました![]()
画像が粗いですけど、夜の姫路城です。
姫路城は夜のライトアップもきれいですので、今回の旅行の際には夜に姫路に着くように日程をくんで
夜の姫路城、昼の姫路城の両方を楽しめるようにしました![]()
あまり高い建物のない姫路市内から歩いて進むと、暗闇から見えてくる白く光っている姫路城の迫力といったら何と言っていいのやら…
これを見るために姫路まで来たんだよな~って感動しちゃいましたよ![]()
姫路城の最初の天守は天正8年の春、羽柴秀吉によって姫山の頂上、現在の大天守の位置に3重で建てられま
したが、この天守は池田輝政により解体され、用材は乾小天守に転用されました。
2代目の天守は池田輝政によって建てられました。
分りにくいかもしれないですけど、この天守の特徴は大天守と3重の小天守3基によってつくられており、この構成を連立式天守と言います。
そのせいでもあるのですが、天主内部はかなりの広さになっており、城内を見学するだけでもゆうに2時間は越えるほどの広さになっています![]()
実はこの姫路城、明治時代に競売にかけられているんです。
落札価格は、現代の価格で約10万円…
そんな値段なら俺が買うわ~!!!!!!!!
ま~その後陸軍が買い取り、戦時中は陸軍の部隊が置かれていたらしいです。
でも、一度はこんな城に住んでみたい…
ぜひ中国地方に行く予定があるのなら、国宝でもあり、世界遺産でもある姫路城を見学してみてください。一見の価値は間違いなくありますよ![]()
最後に戦国こぼれ話をひとつ…
越後の戦国大名、上杉謙信についての俗説。
上杉謙信は女だったのではないかと言う話があります。
この話の根拠は
第一に謙信は生涯独身であったという事がひとつ
第二に合戦の最中でも、毎月ではないが月に10日前後の服痛を起こしており、合戦中にもかかわらず兵を引き上げたり部屋に籠っていたという逸話があることがひとつ
第三に民衆の間で謙信のことを「男もおよばぬ大力無双」と歌った歌があったとされることがひとつ
この3つ以外にも様々な証言があり、謙信女性説は結構人気のある俗説です。
もちろん反論意見もたくさんあるので、興味のある人はそちらも併せて調べてみると面白いかもしれないですね![]()
この時代、案外女性の城主は珍しいことでもなかったので、もしかしたら本当の話かもしれません![]()
ではでは、次回は広島城の書こうかとも思ったのですが、広島城に立ちよる時に
同時に他の場所も見に行ったので、そちらの記事を先に書こうかとも思います。
読んでくれている人がいたら、お付き合いのほどをお願いしますm(_ _ )m
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