暑いですね

いよいよ8月に突入ですね

先日の7月28日、なにわの日、なんとも落ち着かない1日を過ごしていました。
自分の大事な人達の無事を祈っていたのと、自分自身のことと

まずは、大事な友だちが赤ちゃんをご出産

ヽ(=´▽`=)ノ
赤ちゃんの写真を見て一人メロメロ…

上のお子さんもいるので、退院してから本当に大変だと思いますが、体に無理せずに家族の時間を過ごしていってほしいなと思います

そして、母の胃がんの手術。
ステージⅠと聞いていたので、手術と言っても大腸ポリープを切除するような…比較的ダメージが少ない手術なのかな??と勝手に思っていたのですが

『腹腔鏡下幽門側胃切除という手術をします』と教えてもらい、ソッコー検索してみたら…。
え、胃の半分ぐらいとっちゃうじゃん。
みたいな。
この手術の説明受けた母は、どんな気持ちだったんだろう…

あと、胃がんと同じタイミングで乳がんではないものの、胸に良性の腫瘍も見つかっていて

手術の一週間ほど前に
『胃がんがわかってから1ヶ月経ってやっと手術です。この1ヶ月の間に他の所に転移してるのではないかと思うと怖いです』
と、弱気な発言

普段気の強い母なので、どう励ましたら良いのか…。
悩みに悩んで返事をしましたが、その日は母から返事はきませんでした

(次の日、なんてことないメールは届きましたが

)
手術は朝の9時から開始、5時間ほどで終了と聞いており、病院で待機させてもらえてた兄と父から、手術が終わったという連絡がくるのをずっと待ってました。
そして、夕方、無事終了した、成功したとの連絡をもらいました。
他の臓器への転移がないかの検査結果は1ヶ月後に分かると言われたそうで

(そんなにかかるものなのか…)
そのあたりの不安はまだ拭い去ることはできてませんが、ひとまず手術が成功してよかったです。。。
そんな中、1日の夜に母から電話をもらいました。
術後の痛みに耐えながら話しているのだと思いますが、弱々しい声で
『心配かけてごめんね、ありがとうね』
と言われました。
コロナ禍で、本当に何もすることができず、地元で病気のことならこの神社が有名!という神社にお参りに行きお守りを買って送るしかできなくて…。
今はこんなことしかできないけれど、いつかまた帰省する時には、お腹に優しいご飯を作ってあげたいな、なんて思いました。
とにかく、母の声が少しでも聞けて、ホッとしました。
…ここからは愚痴です

結構な手術をしたあとで、いつも元気な母が弱々しい声で『ありがとう』なんて言ってくれて。
まず、声が聞けただけでもホッとしたし、そんな内容の電話だったし、ぐっときてしまって泣きそうになったのですね。
頑張ってこらえたのですが。
その話を旦那氏にしたら
『泣くな』
って、一言…

去年のコロナ禍が始まる前から『ん?』と思う発言がちらほらありましたが、また今回もかと…。
ホッとして泣くって、そんなにダメなことなんですかねぇぇぇ?!?!

愚痴終了です。
さて、最後になりましたが、自分自身のことも少し。
6月に人生で初めて、生理が原因(だと思うのですが)で寝込みました。
ソファに座っているのもしんどくて、もうずっと横になっていたい、食欲もない、起き上がれない、フラフラする、動悸、不整脈のオンパレード。
なんじゃこりゃーと思っていたのですが、結局普段の体調に完全に戻るまでに2週間ぐらいかかりました。
母や母方の祖母が昔に子宮筋腫で子宮を全摘していて、
『年に一度は婦人科でみてもらっておいで』
と言われていて。
そういえばすっかり行ってなかったし、生理の相談も含めて婦人科を受診してきました。
そしたら、子宮はキレイだけど、右の卵巣に影があると言われ

いろいろ検査してもらって、結果がわかるのが28日だったのです。
結果は、悪性ではありませんでした。
…よ、よかったぁぁぁぁぁ!!!(´;ω;`)
ただ、帰ってから血液検査の数値や調べた内容を検索してみたら、特に良性の腫瘍でもないような数値みたいで

(血液検査の数値が、悪性なら30以上、良性なら15〜29、それ以下なら問題なし。みたいな感じで、私の場合14以下だったので、良性の腫瘍でもないっていう。)
じゃあ、この影は一体なんなんだ

3ヶ月後にもう一度超音波で診ていただいて、大きさがどう変わっているか確認してもらうことになりました。
ちなみに今は1.8センチぐらいの大きさだそうです。
良性の腫瘍で5〜6センチの方もいらっしゃるそうなので、まだ大丈夫…なのかな?

生理の時の体調不良から、思わぬ方向に話が変わっててんやわんやしましたが

結局のところ、生理の時の体調不良も原因がわかってませんが

それでも、友だちも母も私も、みんなプラスの方向を向いて進んでいけそうでよかったです
