今は10月半ば、まだ確定申告には時間があります。
けれども今年の3月の家中をひっくり返しての確定申告を思い出すと、
何とか早めに手を打っておきたいところ。
繁忙期と繁忙期の間でちょっと時間の取りやすい今日、
自宅を管轄する税務署に、「記帳指導」を受けにいってきました。
税務署職員の方による無償の相談業務です。
ありがたい!
先週、そういうサービスがあると知人に聞いて、まずは管轄の税務署に電話してみました。
税務署の代表電話に「不動産事業をしていて確定申告について相談したい」というと
個人か法人か聞かれて、担当者につながりました。
何が知りたいかを話し(=青色申告したいが何していいかわからない)
アポイントを取りました。
指定の日時に税務署に出向くだけ。
1時間無料で教えてもらえます。
何を持っていけばいいですか?との質問には、
会計ソフトを使っていますか?と聞かれ
「いいえ」と答えると
(心の中で 使ってるわけない〜 と思いながら)
では、関係の書類をお持ちください。
…でした。一切合切持ったら重いこと重いこと。
今日、見てくださったのは少し年齢が上?の男性
わたしの知識がないので、(本を読んだのはほぼ1年前の2月)
白色と青色の違い、青色のメリットなどを説明してもらい
「帳簿の記帳のしかた」という冊子に沿って、簡易帳簿の記帳の仕方を教わりました。
紙に書くやり方です。
たくさんの行数は必要なさそうなので、まずは
・現金出納帳
・収入帳(通帳でよさそう)
・経費帳
・固定資産台帳
これらを書いてみることにします。
まだ事業的規模ではないので、会計ソフト以前のところを知った感じです。
言葉だけは知ってはいたものの、書類を前にして順に説明してもらい
やってみようと思えました。
1時間きっかりで、終了しました。
また、わからないことがあればいつでも来ていいみたいです。
よかった!