このブログを読んでいるかもしれない嫁へ

今回のあなたの犯した心の殺人で私は色々なことを考えさせられました。

夫婦とは

家族とは

男と女とは

愛とは

恋とは

再構築とは

セッ○スとは

更に自分とも向き合ってきたつもりです。

正直答えが一つもまとまってません。

ただ一つ言えるのは私が守るべきものはあなたを含めたこの家族である事。

私があなたや間男に慰謝料やペナルティーを課さなかったのはただのヘタレだからではなく、慰謝料やペナルティーに縛られた愛情や夫婦関係が本当の愛情と言えるのか?そう思ったからです。

あなたが私についてきた多くの嘘、もちろん私のことを思ってついた優しい嘘も含めて自分の中で消化しながら私はあなたを見守っています。

正直今あなたの口から「愛してる。」という言葉に説得力は全くありません。

逆に私があなたに口にする「愛してる。」もあなたの心には届いていなかったのかもしれません。

もしあなたが守りたいものが間男のと純愛?ではなく私を含めて家族であるならば私はあなたのことを見捨てたりせず全力で守ってゆく覚悟はあります。

以前あなたは不倫後の話し合いで泣きながら

「あなたの価値観を私に押し付けないで!」

と言いましたがそれは間違いだと思います。

あなたの言っている事はただのルームシェアをしている方々の考えで、私は夫婦とは価値観の共有だと思っています。

お互いの価値観をすり合わせて出来てくる価値観が夫婦であり家族だと思っています。

あなたは私の事を家族としか見れなくて男として見れない的な事を言っていましたが、私はあなたをいつでも一人の女性であり子供たちの母親であり、何より妻である事を忘れた事はありません、付き合ってる時みたいな感覚ではないかもしれませんがいつでもあなたに恋をしていたいと思っていました。

あなたにもそう思ってもらいたいと思っていました、でも今回の件でその気持ちが揺らいだ事、あなたはそうでなかった事は消すことのできない事実です。

しかし今回の件がお互い自分を見つめ直すいい機会になったことも事実です。

私は自分を見つめ直した結果…

答えは見つかってません。

恨み、妬み、絶望感、喪失感、愛情全ての感情が絡まり答えが見えません。

ただ確実に言えるのはもう一度ちゃんと私の方を向いて欲しいという事です。

あなたの行動、態度で私は一喜一憂しています。

私はあなたを愛してるしあなたに愛して欲しいこれだけが私の望みです。

何か気持ち悪いストカーみたいな文章になってしまいましたが最後に一言言わせてください、

愛してます





閲覧してくださっている方々へ、

やれた側の方に少しでも励ましになったら幸いですし、シタ側の方には考えるきっかけになったら幸いです。

お目汚し失礼いたしました。