
しっかりしてるね
そういわれる度
素直になれなくて
お姉ちゃんでしょ
そういわれる度に
甘えられなくて
気がついたら
冷めた心で
周りに壁を
作っていたんだ
ある日
ある子と話してた時
お前は純粋なんだな
そういうと
私の頭を不器用に
撫でた
わたしは溢れる涙で
視界はぼやけた
どうして
言えなかったんだろ
しっかりしてもない
強くないもない
ただのまだ子供だよ
その一言が
今ならわかる
気づいてほしかった
この気持ち
あんたは頑張ったね
そう気づいて
頭を撫でて
もらいたかったのを
そういわれる度
素直になれなくて
お姉ちゃんでしょ
そういわれる度に
甘えられなくて
気がついたら
冷めた心で
周りに壁を
作っていたんだ
ある日
ある子と話してた時
お前は純粋なんだな
そういうと
私の頭を不器用に
撫でた
わたしは溢れる涙で
視界はぼやけた
どうして
言えなかったんだろ
しっかりしてもない
強くないもない
ただのまだ子供だよ
その一言が
今ならわかる
気づいてほしかった
この気持ち
あんたは頑張ったね
そう気づいて
頭を撫でて
もらいたかったのを




