青猫の田舎暮らしブログ壱の章 -3ページ目

青猫の田舎暮らしブログ壱の章

これは、一度死んだ青猫が人生を再建していくブログです

タイトルでも書いたけど

これは現実である

正確には、2020年1月まで現行機のみなし機の
使用を認められてはいるが
入れ替えのタイミングなどを考えると
12月に入れ替えるのが妥当だろう
つまり
13ヶ月と7日後(日数換算でほぼ400日後)には、現行機のメインで動いている

パチンコなら、初代無双や羽根モノ系や一発台系とか出玉関連強めの機種だいたい

スロットなら番長3、絆、ハーデス、凱旋、マドマギ1.2、ギルティクラウン(大好きな機種なのでいちを掲載)、ジャグラー系だいたい

という、現行機のメイン機種達が一斉に無くなる
それ以降は機械割が110%未満
6でも106%〜108%前後の機種がメインとなってホールを形成していくだろうとは思う

パチンコなら、設定付き機種や、もしかしたらその頃には玉を使わないデジタルパチンコみたいなものもホールに導入されてる可能性はある

本当にそうなってからが、パチンコ&スロット業界の正念場となるわけだ
ユーザー数も今の比じゃないほどに減ると思われる
そりゃそうだ、天井もなけりゃ一撃性も乏しい機種が増えるだからというかほぼ勝てないような機種が増えるのだから短時間で打つユーザーや
ゴットや絆で全ツしていたようなユーザーは
やはり物足りずに離れるだろうし、そうじゃない依存ユーザーさえもあまりの勝てなさに
目が覚めて離れる人も出てくるだろう

パチンコにしてもそうだ、無双しか打たないという人もいる、そうゆう人々は元マックス打ちユーザーでその人達や、アナログを好み羽根モノ系や一発台系の機種を好んで来た
コアユーザー
そういった人々もはなれるであろう
そうなってくると、街の小さなパチンコ店みたいなところは相当数閉店へ向かう
残るところは大型店で、最新の設備を備え自動化が進んだホールが残っていくだろうとは思う

もちろん勝てないわけではないが、どんな状況になろうとも期待値が発生するうちは
しかしその行動に見合った対価を得れるか?と言われたら疑問だろう

ぶっちゃけ普通に働いた方がもはや期待値が高い
真顔
短期的に見れば、上手く立ち回ればスロやパチの方が良い時もあるかもしれないが長期的に見れば
まず間違いなく普通に労働した方が良い

なぜならばまず
ビジネスをするにあたって信頼というものは
必要不可欠であり、それを獲得するには
それ相応の努力が必要であるという事

それに例えばパチプ、スロプ上がりで数千万貯めてビジネスを開始する
もしくは、投資なんかを開始するひともいるだろうが

上手く行ってる時はいいだろう
しかし今成功している会社やなんかもそうだが、資金的な危機というものはつきもので、銀行や投資家なんかの融資をうけて切り抜けて、成功を勝ち取るわけだが
そんな今まで社会的信用がない人間や会社に融資をしてくれるところがあるか?という話だ

無いとは言わないまでもコネクションや、投資するに値する魅力的なビジョンを持っていなければ厳しいのは容易に想像できるだろう
そういった意味でも労働に従事して税金を納めて
社会的信用を得るという行為は中長期的にみて
プラス期待値にはなるとは思う

知り合いで2年前ぐらいからセドリ一本で生計を立ててる人がいるのだが
聞いてみると、収入はそこそこ安定して得られているものの不安要素もあるのだそうだ

例えば、ネット販売業界にも軍団みたいなのがいて圧倒的な数でちょっと乱暴な売り方などをしていて新規で事業を始めたりする人にはセドリで一定以上の金額を稼ぐことはそこそこハードルは高いとのこと

それとメーカーとの兼ね合い、例えばメーカーが
3000円でホームページで販売してる商品があるとして、2000円で知り合いが売ってたりする

するとメーカーがそれを発見して
こんな奴に下ろしてないのになぜ売ってるんだ?
しかも1000円も安く?!となる場合

するとメーカーはそれを通報して
あるスペシャリストがでてくる
これが


⚫️ゾンのアカウントスペシャリスト
通称
アカスペ


である
この方々は、⚫️ゾンの機関であるにもかかわらず⚫️ゾンからも独立した機関であるらしく
アカスペから連絡が来たんだけどどうしたらいいか?⚫️ゾンジャパンに問い合わせても
直接の連絡を取れる立場にないから、とりあえずこうしたら?みたいな感じのアドバイスはされるらしいが連絡はしてもらえないらしい

このアカスペの仕事は、不正販売者の
アカウント削除(他にも仕事あるでしょうけど詳しくはわからないそうです)らしく、知り合いも何度かアカスペからメールが来ていてその都度
しらばっくれてなんとか乗り越えてるみたいではあるが
またいつ何時、メールがくるかわからんから
それについてはいつも警戒しているとのこと
それに対応次第ではバンされるらしい

このように、知り合いいわくなかなか気が抜けないとのことで自分がやるか迷ってたときには
あまりオススメはされなかった

自分もそれを聞いて、レッドオーシャンに飛び込む勇気は持てず
ブルーオーシャンを探して旅立つことにしたわけだがまぁ、数年で自分の進む道を確立して最終的にブルーオーシャンを見つけれればいいのだけど、、、まだ試行錯誤の段階である真顔

本当に最近思うのだが
時代変化のスピードが速すぎる気がするw
自分の小学校時代とかファミコンですよ真顔

それがもはや空飛ぶ車や車の自動運転、宇宙へのエレベーターなどが現実実現するって時代に来てるわけで、本当に変化スピードは加速してるようにさえ感じる

企業の平均寿命が23.5年になってることからも
変化に対応しきれず淘汰されている会社なども多いということが見て取れるわけだ

常に考えて思考を止めず、失敗を恐れずに
取り組んでいくというスタンスが必要不可欠なのかもしれないと最近思ったりもするが
かといって現実と天秤にかけて
自分なりのスピード感覚と世の中の移り変わりを見ながら自分自身で判断して行動していかなければならないと思う
最近アカギのこの一言がよく思い出される



死ねば助かるのに



これは、本当に死ぬとかそういうことではないのだが
もうこのアカギの考え方が、必要な時代に差し掛かっているのではないか?
と思う今日この頃である

アカギを知らない人は
是非、YouTubeでみてくださいw