KinKi Kids堂本剛、突発性難聴回復は「何年かかるかも…」日常生活での困難告白
【堂本剛/モデルプレス=8月20日】6月に突発性難聴を発症し、現在治療中のKinKi Kidsの堂本..........≪続きを読む≫
最近、芸能人に非常に多いかと。
コンサートのあの大音量で、しかもイヤホンをつけていたら
鼓膜、さらにはその奥の内耳を傷つけるおそれがある。
急にではなく、毎日イヤホンで大音量で聞いている若者にも
多い病気。
うるさいと自覚していなくとも、その障害は少しづつ蓄積されて
ある日突然片耳、両耳が聞こえにくくなる病気
(完全に聞こえなくなるわけではないようです)。
おそらく水がつまったような感じではないでしょうか。
副作用として、耳鳴り、大きい音に対して痛みを感じたり、めまいを伴ったり。
難聴になって最初の1週間が治療の勝負と聞く。
私も難聴まではいかないが、
仕事で隣人のキーボートの打音を我慢していたら
耳鳴りが止まらなくなった。
日によっては、片耳だったり、両耳だったり。
今では、すっかり慣れましたが。
難聴までは免れただけまだましであるが、
今でも耳栓が手放せません。
堂本さん曰く
『予測できない音、急に後ろのお客さんが騒いだりとか、今はそのへん楽ですけど最初2週間3週間はそれが怖かった』とのこと。
分かる。すごくよく分かる。聴覚補充現象ですかね。
この辺りは、経験者でないと絶対にわかりませんから。
最終的には自分ひとりで飲み込むしかないかと。
癌とは異なり、体はいたって健康ですから。
堂本さんは、特に精神的なショックが大きいかと思います。
今まで当たり前のようにあったものがなくなったのですから。
もし、最終的に左耳が回復しなければ、
自分の一つの個性として受け入れるしかないかと思います
(もちろん時間は必要ですが)。
その状態でもできることは無限にあるはず。
逆に今まで見えなかった世界が見えてくることだってあるかと思います。
ただし、山本譲二さんみたいに耳を犠牲にして歌い続ける
選択肢は、重度の難聴になると、イヤホンも使用
できなくなるかもしれないので、この選択肢は辞めた方が
いいかと。
一日も早い回復をお祈り申し上げます。