コロナウイルスの感染拡大が日本でも増え始め、私の住んでいる地域でも外出自粛要請が出されてしまいました。
だんだんと温かくなってきて、桜も満開だというのに、、
うつ病を抱えている人にとって、春はどちらかというと良い季節です。
入学や卒業、新生活といった社会的な環境の変化が激しい季節なので、自分の学年や年齢によってはとてもきつい時期になるのですが、気温が上がり、日照時間も増えて、冬のように無性に気持ちが沈んでしんどくなることは少ないです。
今回紹介することは、冬にもやっていたことなのですが、今回の外出自粛のように外で日の光を浴びることが難しい時にもおすすめの習慣です。
それは、朝起きてカーテンをあけて、窓のそばで過ごすことです。
朝日や午前中外の光が入ってくる窓のそばで本を読んだり作業したり、ケータイをみたり、ご飯を食べたり、
できるだけ午前中に外の光を浴びるようにします。
私は今日8時頃起きて、窓のそばでケータイをいじって、そのまま朝ごはんを食べて、10時頃から本を読み始めて、外が晴れてあったかくなっていたので、窓を開けて、花は見えませんでしたがなんだかお花見気分になっていました(#^.^#)
うつ病にとって、日光を浴びることはセロトニンを活性化させて心の安定はかるのにとても重要です。また午前中に日光を浴びることで生活リズムが整いやすくなります。
うつ病は生活リズムがの乱れと大きく関連しているので、予定がない日でも、朝起きて窓辺に座っておくくらいはした方がいいでしょう。
コロナが落ち着いて、外でおもいっきり活動できる日が待ち遠しいですね、。
今は耐えましょう。
↑日光浴びないとこうなります(笑)
