翻訳家を目指すにあたり、今年のうちにTOEIC、TQEを受験することを課題としています。

ネットで調べてみたところ、TOEICは翻訳という仕事のために必須ではないようです。

ですが、現職から、翻訳家になるまでのステップとして転職することが有利になるのであれば、その足がかりとしてTOEICは有益ではないかと考えています。

 

8年前と5年前にTOEICを受験したときは、いずれもTOEICのために勉強をしていなかったとはいえ、恥ずかしいことに点数は700点に届きませんでした。

かなり語彙力が不足していることはわかっていますので、TOEIC対策としては語彙力をあげることを中心に勉強をしたいと思います。

方法としては、

 

 

これを、一週間に一周できるくらいで。

このテキストは、TOEIC860点のひとは8割程度は知っているというレベルだそうで、

私くらいのレベルの人間には丁度良いのではないかと思います。

 

TQEのためには、語彙力ではなく、翻訳そのものを学ばなくてはいけません。

 

 

TQE受験のために、こちらの本で勉強した、とブログに書かれていた方がいたので、私もこの本をまず読んでいきたいと思います。

 

また、ゆくゆくは文芸翻訳をできればと思っているので、洋書に慣れていくためにも、簡単な洋書を読んで行っています。

多読が目的なので、多少意味のとれないところがあっても、ざっくりと読んでいきます。

 

今読んでいるのはこちら。

 

 

特に有名な本というわけでもなく、これを買った理由も特にありません。

大学生のときに、生協でワゴンセールをしていたのを見かけ、シドニイ・シェルダンの作品と勘違いして購入し、そのまま何年も読まないまま放置していました。

 

リーマンショック後のアメリカを舞台とした作品で、シドニイ・シェルダンが亡くなった後、別の人がシドニイ・シェルダンを冠して書いたものです。

Amazonレビューでの評価は低いですが、私個人としては許容範囲内です。

ある程度推測できる展開で、ご都合主義的なところもありますが、苦痛に感じるほどのつまらなさではありませんし、洋書に慣れたい人にとってはまずまず良いのではないかと思います。