初めまして⭐︎
輝きベビーマスターインストラクター、現役保育士の鈴木真紀と申します。
私は甘えん坊の末っ子、いつもお昼寝は母の背中で眠り布団いらず、
生後1ヶ月で哺乳瓶を嫌がり全くくわえなかったそうで、母乳100%で育ちました。
そしてとても少食で神経質だった乳幼児期。
しかしその姿はいったいどこへ???
今ではご飯は人の3倍は食べ、おおざっぱで典型的なO型の、立派な??大人に成長致しました(笑)
そんな私は子どもと関わるお仕事がしたいと、短大を卒業後幼稚園教諭や保育士として乳幼児の現場で約14年間働いてきました。
その現場はみんな同じように、規律よく、長い時間椅子に座って活動に取り組むなど張り詰めた雰囲気で、この年齢で律するということにとても違和感を感じ、毎日息が詰まる思いで過ごしていました。
これでは子ども達にとって集団イコール辛いものになってしまい、人と関わることが楽しいと感じて人を信頼したり、これがやりたい!やだやだ!など沢山自分の思いを安心して出すことなど、大切な心の部分が置き去りになっているのではないか?と、正直乳幼児教育の現場には幻滅してしまいました。
しかし本当は違うのでは?と思いながらも、元々私が持っている性格が邪魔しているのではないか?
そもそも先生に向いていないのかな、
子どもにダメとしっかり注意できない自分がダメなのかな、などとどんどん自分に自信がなくなっていきました。
しかし子ども達と出会い、せんせい大好き♡の笑顔を沢山見せてくれるようになったり、ママの前と同じようにやだやだを出してくれるようになる姿を見て経験を積んでいく中で、子ども達のやりたい思いを尊重し、身近なものは全てなんだろう?と今試している時なんだ!
赤ちゃんにダメはないんだ!
自分が触って変化する身近なものって楽しいね、と大好きなママから離れて初めて過ごす集団生活の中で大切なことは、子ども一人一人が主役で、自分の気持ちが満たされたことで少しずつ周りに目を向け、人と一緒にいることが楽しいと思える、心の土台をしっかり作っていくというところが一番大切なのではないか?という思いで、ここだけは譲れないというものを持って現場にたてるようになっていきました。
その後妊娠を機に一旦は現場を離れ、一児の母となった時、知育遊びのおもちゃをネットで調べていたところ、輝きベビーアカデミー代表、伊藤美佳先生の輝きベビーメソッドに出会いました!
先生のメルマガやブログでこのメソッドを知れば知るほど、心が震え、初めて自分の保育が認められた!いや私自身が認められた!という思うが溢れ、涙が止まりませんでした。
私が保育の現場でなぜ辛いと感じてしまったのかがよく理解でき、大人の関わり方、人も含めて環境の大切さを改めて感じました。
そして私はこのままでいいんだ!
この関わり方がやっぱり子ども達にとって大切なことだったんだ!
私の子供への接し方は間違っていなかったんだ!とすっと肩の力が抜けて、とても救われた思いでした。
これまでの経験全てがこのメソッドに出会うまでの経験だったんだ!と今は感謝しています。
そして現在は二児の母となり(4歳と1歳の息子)私の勤務先の保育園に次男と一緒に通いながら、保育士と保護者という2つの立場で現場に復帰しております。
このメソッドが広まれば、みんなと同じが安心する(日本の教育や身近な大人の関わり方がこのような社会を作っているのだと思います)日本の未来は変わり、人が生きやすくなり、一人一人が自分を認め、相手のことも認め合える社会になると思います。
こんなに豊かな先進国の中で幸福度が低い日本、自己肯定感が低いということにもっと目を向け、私達大人がもっと声を大にしていきたいと思っております。
輝きベビーメソッドを導入した保育園やベビースクールを地元つくばにも!を目標に、これからも学びを得ながら進んでいきたいと思います。
天然過ぎる私をどうぞよろしくお願い致します(笑)
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