お久しぶりです。
久しぶりの更新。
なのにとっても暗い内容です。
この記事は2015.9.23日に書いたものです。
気持ちをどこかに吐き出したくて書いた内容です。
9月22日に第二子の流産処置をしました。
ここからは、ただただ自分の気持ちを綴ってるだけです。
流産の話なので不快に思う人もいるだろうし、妊娠中の方は不安になるかもしれないので、この記事はスルーしてくださいね。
妊娠が分かったのは生理予定から約2週間後でした。
検査薬で妊娠が分かって、お腹に命が宿ったと分かった時には本当に奇跡だと思った。
だって、第一子は婦人科系の病気もあって、不妊治療をして授かったから。
まさか、治療なしで自然に妊娠するなんて思ってなかったから。
だから、奇跡だと思った。
それと同時にお腹の子が『お母さん、治療しなくても妊娠できるんだよ‼︎』って教えてくれたんやって思った。
旦那にもサプライズで報告。
喜びよりも驚きのほうが大きいかった。
だって思ってたことは一緒だったから。
だから旦那も『自然に妊娠できた!』って。
だから最初からこの子からのメッセージがなんなのか直ぐに分かった。
『治療しなくても妊娠できるんだよ』って。
それは希望、未来へと続くメッセージだった。
6週目で妊娠が分かって8週目で流産。
たった2週間。
たった2週間だったけど、妊婦さんだった。
すごく幸せな2週間。
よくお腹に宿った赤ちゃんは、お父さんお母さんにメッセージを持って宿るって聞くけど本当そうだった。
メッセージを伝えたらお母さんに負担が少ない週数でお空に帰って行った。
流産宣告の時も、何で私が…って気持ちよりも、教えてくれてありがとうって思えた。
だってこの子が来た理由が分かってたから。
メッセージをちゃんと受け取れたから。
だから私は大丈夫!
旦那もいる、息子もいる。
笑ってさよならをしよう!
頭ではそう理解していたし、そう思ってた。
思おうとしてた。
でもやっぱり悲しい。







アンパンマン達はサツマイモ・カボチャ・ポテト

